中核派と袂を分かった矢嶋尋ちゃんが、新党「現代革命労働者党」を設立しました。
現代革命労働者党 結成/共産主義世界革命の実現へ 新たな党を共に創成しよう
https://note.com/wptr_cassiopeia/n/n93066fde74e6
矢嶋尋も田村智子も語らない「生産手段の収奪後」

中核派幹部が「差別者集団」であるがゆえに決別したのであって、中核派の殺人肯定に納得できなかったわけではない。
暴力革命でプロレタリアート独裁政権を樹立することも、革命のためには殺人も辞さないところも、基本的に変わりがない。マルクス・エンゲルス・レーニンの理論を忠実に守りつつ、「トロツキスト」らしく世界同時革命を目指すことになるのでしょう。
もっとも矢嶋尋ちゃんはプロレタリアート独裁を語りません。これは洞口朋子がオナペットやってた頃も同じです。受けが良い「暴力」「殺人」は肯定しても、人民から嫌われる「独裁」は言いたがらい。案外と算盤を弾いてます。
それは日本共産党も同じで、かつて「プロレタリア執権」なる訳語の捏造までして、この問題と向かい合って来ましたが、今では一切「生産手段簒奪後」のことは有耶無耶にしています。
「ごっこ」ではなく本気になったら…

あんまり馬鹿にしないほうが良いでしょう。というのか「保守派」の「子供扱いするような態度」、私は相当に鼻につきましたよ。
矢嶋尋は破壊的カルトの信者と同じです。批判するならば、きちんと批判すべきです。
甘く見てはいけません。矢嶋尋の周りには無数の「森達也」がいます。
学者・弁護士・ジャーナリストなど、自分は安全圏でエリートの地位を確保しつつ。様々なズル・嘘・インチキを使って、一般市民をシンパにさせようと企みます。ある意味、こいつらこそが真のワル。
「ごっこ」「ごっこ」と子供扱いされて、カチンと来た矢嶋派が「それじゃあ」と決起して、高市早苗さんが”ヤマガミ”されたらどう責任を取るのでしょうか。

日本は殺人鬼ヤマガミの言いなりの国
ヤマガミ以来、左翼勢力は過激化・暴力肯定化しています。矢嶋尋ちゃんがエセ左翼扱いする日本共産党でさえ、「緑本」に堂々と「労働者階級の反抗もまた増大(P.182)」して「資本主義的私的所有の弔いの鐘が鳴る」「収奪者が収奪される(P.184)」と言っているのです。ヤマガミの毒は着実に左翼・リベラル全体に回っています。
何せ日本は、戦後日本で最も偉大な総理大臣安倍晋三さんを殺した男の言いなりになって、家庭連合(旧統一教会)を解散させた国です。
マスコミも左翼言論人も、自分たちが手を汚さず政治的効果を得るために、この女をとことん利用・悪用します。「敵」を見誤らないようにしましょう。



コメント