鍋倉雅之氏と並ぶ「路哲派」のエース家登みろく氏が日本共産党を離党しました。
既に鍋倉雅之氏も離党しており、「路哲派」指導層は2人とも離党したことになります。

鍋倉・家登氏の離党は上祐史浩氏の脱会以上に信用できない
既に2回(これとこれ)、この日記で書いている通り、私は共産党界隈話題の論文「反動政権、排外主義に反対する運動について」を鍋倉派・家登派絶縁宣言と断定するのは危険だと思っています。
また、鍋倉・家登2名の離党も、心は日本共産党に残ったまま組織を離れたにすぎず、オウム真理教でいえば上祐史浩の「脱会」どころか、「河上イチローは脱会者」を超えて、山口二矢が浅沼稲次郎を刺殺する前に、党に迷惑をかけないように愛国党を離党したのに近いと思っています。
理由は上記(これとこれ)に書いた通り、論文は「高市総理射的ゲーム」と一言も書いてないし、松竹伸幸・鈴木元・神谷貴之などに比べて、党員も実に心優しい。本当に党の方針と反して離党したならば、残った党員は総攻撃を路哲派に仕掛ける筈です。
非党員だけど共産党愛は共産党以上

今後、路哲派2名は共産党と離れますが、日本共産党と連帯して、JR新宿駅東南出口降りて少し右の「聖地」で「路哲」活動を続けていくのではないでしょうか。
「党を離れても仲間だ」とエールを送ってる人もいます。お二人の「共産党愛」は残った党員以上。基本的に大好きなのです。
もちろん、高市総理射殺ゲームが「悪かった」なんて思ってません。もっとも、鈴木エイトも紀藤正樹も、反カルト脱カルトの学者弁護士ジャーナリスト全てが「国葬時の安倍晋三さん射殺ゲームはやりすぎだ」「我々とは縁もゆかりも無い」なんて一言も言ってない。反カルト界隈でも日本共産党界隈でも、高市総理射殺ゲームも安倍晋三さん射殺ゲームも、悪いなんて全く思ってないのですが。
共産党も反カルトもみんな「アベが殺されてザマアミロ」と思ってる

共産党員以上に共産党員の二人。共産党に在籍してない共産党員。上祐史浩さんだってオウム真理教を表面的には全面否定してるのに、路哲派は共産党幹部を攻撃する気配もないし、党側も攻撃する気配もない。
路哲派も田村派も、心の中では「アベが殺されてザマアミロ」と思ってるのです。本当に「高市さん射的ゲームはやりすぎだ」と思ってるのならば、安倍晋三さん射的ゲームの時点で「あれはひどい。我が党とは縁もゆかりも無い」と言っているはずです。
猫好きの優しい女性なのに…

家登みろくはペンネーム(本名は樋口亮子)。家登は「かと=CAT」で猫好きの俳人で書作も何冊か出しています。
私も猫をぐにゅぐにゅと触るのは好きなので、この人も猫の胃袋に顔を擦り付けてるのかと思うと、完全に嫌いになれません。
おそらく、猫を触ってる時には人間に戻って「かわいいにゃー」とか言ってるのでしょう。
日本共産党は一種の破壊的カルトです。そしてジェンダーもグローバリズムもダイバーシティも一つの仮説にすぎず、正しい証明など何もない。何もないどころか、世界の自由で民主主義の国々の庶民・貧困層は、『このままでは「リベラル」思想に殺されてしまう』と、続々と極右のネトウヨ政党に救いを求めています。
猫の胃袋に顔をぐにゅぐにゅとこすりつけてる時には、「高市さんを殺すパフォーマンスは間違ってるかも」と思う瞬間があるかもしれません。
もっとも、本日死刑執行された「尊師以外の6名」もそうだったのかもしれませんが。
しかし、猫ってかわいいね。



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