ママをいじめても戦争は止まらない
中国原潜が戦略ミサイル発射、米本土射程SLBMか 太平洋に落下…核戦力増強を誇示/NHK2026/7/6 18:38
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015170341000
中国原潜ミサイル発射、米本土射程を誇示か 通知区域に日本のEEZ/日本経済新聞2026年7月6日
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA021ER0S6A700C2000000/

今度は北朝鮮ではない。中国である。
核がなくても日本とガチンコすれば必ず日本が負ける。しかし、愛国心にあふれる保守派ネトウヨ陣営は、ママに迷彩服を着せたり、ママを戦車に乗せたり、案外とのどかなものである。悪いのは中国ではなくママと左翼政党。
中国は日本が「軍隊を蔑ろにする国」であることを知っている
中国はオエッとゲロ吐く独裁国家だけど、国家も国民も馬鹿じゃない。日本よりも優秀なくらいだ。
中国人民解放軍は、日本が自国軍隊を大学学祭に呼べないし、国会で「自衛官に貧しい子供が多い」と自国軍隊を蔑む国であることを当然知っている。自衛隊の皆さんは祖国防衛のために頑張っているけれど、いかんせん国民の中に「アンチ自衛隊」が多い。「進め一億火の玉」でないのだ。
対米自立は絵空事

HBI01DM.html?ref=tw_asahi
何でも「安倍さんの時は」というつもりはない。しかしけ、安倍さんだったら、パートナーの公明党創価学会に頼んで、EEZ通過させなかったかもしれないと思ってしまう。
軍隊も必要だが、平和を維持するには「裏技」も必要なのだ。高市さんになってから、「兵隊」創価学会と決別し、かわいいパンダちゃんもいなくなり、観光客を追い出して、中国からやってくるのはミサイルだけ。果たして「力強い外外交手腕」と言えるのか。
情けない話だけど、対米自立なんて絵空事なのだ。アメリカの属国と言われようとも、日米安保条約を堅持して、自由で民主主義でメジャーなドイツとかフランスとかと仲良くしていくしか日本に道はない。その中で、中国とは「一線を画した友好関係」を築かないと日本は潰れてしまうのだ。
日本の周囲は敵だらけ
中国とロシアが海空の軍事演習開始 太平洋で共同巡航、日本威圧か/日本経済新聞2026年7月6日 22:20
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM0609R0W6A700C2000000/

侵略戦争が大好きな国が合体して、日本にとっての脅威が増している。北朝鮮も相変わらずである。こんな恐ろしい「平和を愛する諸国民」の公正と信義にしたがって、戦争は放棄しました軍隊は持ちませんと、我が国は憲法に明記しているのだ。
今回も北朝鮮のミサイルには核は入ってない。今日もロシアも中国も攻めてこない。だから今後も日本は平和だろう。しかし、そんな保証はどこにもない。せっかく作った核兵器だもの、使いたくなるのが人情というものだ。
ママをいじめても、左翼政党をいじめても、戦争は止められない。い「ネトウヨ」「保守」もママや左翼政党と同じ。戦争なんか止められないのだ。
戦争を止めているのは自衛隊や米軍、自民党の方々特にセクシーな人である。



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