破壊的カルトや日本共産党に興味がある我が日記の読者各位に、アイドルクイズを出します。難問ですぞ。
問:次の4名のうち、大島麻衣はどれか。A-Dの記号で答えよ。




元AKB48・大島麻衣、デート代は“男性が払うべき”主張 「好きな人との時間を買わせてもらったってぐらいの気持ちの男じゃないとダメ」というしょーもない話題がXでバズってると知って、私は「大島麻衣ってみんな知ってるのかな?」と思った。
大島優子は知ってても、ABK48がバズる前が全盛期だった大島麻衣は、世間的に知名度があるのだろうか。
少なくとも私は、彼女を知ってから、彼女がこんなにバズった記憶は初めてだった。「足を見るオジサンはチカン」を超える彼女の最大のヒット作ではないのか。
それにしても大島麻衣38歳。AKB48も昔話になってしまった。AKB48のビキニが「ロリコン体型」扱いされる日がやってくるとは思いもしなかった。


初期AKB48の中で彼女は目立っていたと思う。目つきがいやらしい。あの目つきがいいのだ。
大島麻衣を見て吉成圭子を思い出す。吉成圭子を見て宮崎美子を思い出す。ごく自然なことである。ちなみに吉成圭子は女流麻雀プロ二段の資格を持っている。
この3人、ムチムチ感が男性にとって心地よく、全身からエロがにじみ出ていた。

騒動に関してはこれも「マスコミの男女分断」「リベラルによる男性ヘイト」の一つなのだろう。
ただ、この騒動により、そこそこ人気があった大島麻衣は「炎上した」のか、完全に忘れ去られた大島麻衣が「復活した」のか分からない。
だけど、何故か「大島麻衣参議院議員」という言葉を思いついた。気がついたら、大島麻衣が参議院議員になっていた。宮崎美子や吉成圭子の方が「ありそう」だけど、「大島麻衣参議院議員」が妙にしっくり来る。
芸能人上がりは案外と「知名度」は関係ない。森「下」千里なんて名前が似てるだけの売れないモデルだって衆議院議員になれた。スキャンダル切り売りで生活してた三原じゅん子だって参議院議員の大物だ。
いや、なんか知らないけれど「大島麻衣参議院議員」。意味なんか何もない。これで、いいのだ。



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