まずは、数ヶ月前に「Amazonで買った商品の説明書が英語だと、死ぬよね」で書いた話を再掲載します。
自分の本を検証してない「反統一教会報道の検証本」
Amazonなんて所詮はネット本屋さん。おとなしく本だけを買ってればいいのさ… ところが、その本で粗悪品を食らってびっくりしたことがある。落丁品とかそんなのじゃない。いや、落丁品以上の恐ろしい粗悪品だった。
Kindle本だったけど、その本を開こうとすると凍りつき、他の本まで読めなくなる。
しかも困ったことに、応援している「反・反統一教会本」だったのだ。
検証・暴走報道 加藤文宏著(データと証言で明らかになった統一教会追及)
まったく、マスコミ報道を検証する前に、お前の本を検証しろよ。
尊い信仰のあらわれだから、誰にでも返金するわけにはいない?

私だけが被害者でないので、Amazonのコメント欄に「返金モノだ」とコメントを残したて星一つで評価した。
加藤文宏という人は家庭連合のトミー前会長のように、「献金は信者の尊い信仰のあらわれだから誰にでも返金するわけにはいかない。そもそも「被害者」が誰か、慎重に考えざるを得ない」と考えているのかもしれない。
最新版がダウンロード可能
しかし、昨年の2025年12月30日(火) 16:35にAmazonから、「検証・暴走報道」の「Kindle 本『検証 暴走報道』(ASIN: B0DYVT49D4) の最新版が利用可能です」というメールが届いた。
ダウンロードに関するトラブルのお詫びは書いてなかったが、大幅修正ということなので、きっと修正されているだろう。
翌日大晦日にダウンロードをした。あれ? うまくいかないぞ。まあいいか、明日になれば完了するだろう。そして謹賀新年。
朝4時にスマホを見る。
昨日のままだ。

朝10時になっても同じ。ダウンロードに失敗したようだ。

Kindleを開けたら福田ますみ「国家の生贄」すら読めなくなった

全く、またかよ。いや、これもエバ国家日本の使命か、あるいは蕩減が足りないのか。いや、そんな筈がない。ひょっとしたらアボジが読めるようにしてくれたかもしれない。
Kindleを開いて「検証!暴走報道」をクリックする。下部に「本を開くのに通常よりしばらく時間がかかっています」と表示されている。しかし、いくら待っても表示されない。やっぱりダウンロードでトラブってるようである。
そもそも旧版もダウンロードできてなかったんじゃないか。そんな気持ちになってくる。
実のところ、この額のお金が無駄になっても痛くも痒くもない。しかし腹が立つので、マジで返金を交渉してみるか。

そう思って気を取り直し、同じく家庭連合擁護派の福田ますみの著作「国家の生贄」が読みかけなので、続きを読もう。そう思って開こうとすると… Kindleが凍ってしまった。
Kindleがご聖和
一旦Kindleを閉じて、再度開いても…画面が凍ったまま。Kindleのいかなる画面を叩いても、ウンともスンとも言わない。Kindleがポア、じゃなかった。Kindleがご聖和してしまった。
恐るべき破壊力。いや、新たなる霊感商法。もはやこれは、Kindleをアンインストール→インストールするしかないの? それもダウンロードしてるのが噛みついて、なんて話になったら大変。いったんスイッチを消すのが正解か。
しかし、真のお父様・お母様の苦労を思えば、これしきのことくらい。実は、Kindleに入ってる赤サタン・鈴木エイトの本がダウンロードを妨害してるのかもしれない。これを聖和すれば閲覧可能になるのだ。いや待てよ。じゃあ何で福田ますみのダウンロードの時に鈴8サタンによるダウンロード阻止機能が働かなかったのか。
オンマンセー!




コメント