今回の衆院選は面白い!
あの「主役」が帰ってきました。
杉田水脈さん、大阪5区から出馬 で大石あきこと一騎打ち
杉田水脈の勝利=生産性のない同性愛者に税金を出すな

杉田水脈が選挙区から出馬することは、アンチのみならず、ファンからも期待が多かった。比例区というのは基本的に個人ではなく政党を選ぶ制度。常識的には楽勝の市井紗耶香が、ひらがな表記を避けて難解な氏名がゆえに落選するなど、どうしても「勝敗」があやふやになる。
これで杉田水脈が勝利したら、「今までの狂ったようなマスコミのバッシングは何だったのか」となる。杉田水脈の比例区出馬で、マスコミや左翼ジャーナリストや左翼タレント学者や文化人知識人の類は、現実を見ないで済んだ。しかし、今回ははっきりと形になって見える。
大石晃子は比例区の悪制度で当選、票数は論外

杉田水脈が大石晃子に大差を勝利すれば、国民の多数が「生産性のない同性愛者に税金を払うのはいかがなものか」は問題がないということになる。「大阪5区だから」の言い訳は通用しない。
さて、勝敗はどうなるか。まだ大阪5区のメンバー票げ出てないのでなんとも言えない。

前回を見てみると維新がトップ当選している。そもそも、大阪選挙区は維新のドル箱選挙区。もっとも、この人との調整はどうなるのか。そして次点は大石ではなく公明党。
大石晃子は「比例の恩恵」で、当背できるレベルの票数に全く満たないのに当選している。実力は月とスッポン。本来は、杉田水脈さんと並べて評価するのもおこがましいレベル。
選挙でのライバルは中革派か。しかし公明党は全部比例と聞いている。メンバー表を見ないと何も分からない。あ、大石晃子も市役所時代に橋下徹に喧嘩を売って名を馳せたた頃、中核派って言われたっけ。ややこしくなるな。
いずれにせよ、杉田水脈が選挙に出ると出ないでは、面白さが10倍違う。実際問題、この人が選挙区で復活するならば、高市自民党の大勝利ではないのか。いや、高市自民党が苦戦しても、この人が勝てばそれだけで盛り上がるくらいに、杉田水脈の勝敗はバカでかいのだ。



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