参政党が桜木町で「選挙区候補者一挙公開」イベント

昨日、参政党が桜木町で「みんな集まれ!候補予定者演説大会」と称して、全国の選挙区出馬候補を一同に集めて一人ひとりに演説を行わせるイベントを開催した。
もっとも、それを知ったのは開始のAM9:00を過ぎて1時間近く経ってから。しかし、ラストの絶叫マシーン神谷宗幣が14:00。十分時間があるので、途中参加することにした。
イタすぎる「妨害」

例によって二重枠を作って、枠の内側で演説会。枠の外では、しばき隊だか日本共産党鍋倉派だかが嫌がらせ。しかし参政党側も要領を覚えたのか、あるいは前方で聞けるレベルの徴集しか集まってないのか、演説はクリアーな音声で楽しめる。一方嫌がらせ組も人数が少なく、両者の戦いは参政党の圧勝だった。


それに、あいつら「イタい」ことに、気づいちゃいましたっ。正確には、「変人集会」のプラカード持ったオッサンの発言があまりにイタくて失笑してしまいました。
大学で…こういう講義を聞かなければいかない。日経新聞を読んでない。岩波新書を読んで… 「騙されてるのはアンタじゃないの」って言いたくなった。
何よりもイタかったのは、このオッサンが日経新聞なんて読んでないのが見え見えなこと。どうせ購読紙は朝日だって、周辺を歩いている人だってバレバレなのに。もっとも朝日新聞も読んでなくて、ニッケイならぬニッキョウの新聞の日曜版しか読んでないかもしれない。
大学の授業や岩波新書を真に受けて、大学や岩波に骨の髄まで搾り取られる人生。真面目に学問を続けた結末が、あさま山荘でのリンチ殺人でなかっただけ良かったのか。
評論家はいい加減 参政党支持者の特徴はコレ!

参政党の候補者が続々と登場した。驚いたことに、恐ろしいほどに「ある特徴」という点で一致しているのだ。おそらく支持者も同じではないのか。
年齢は30歳から50歳で女性が多い。そして、子育て中。職業は普通のサラリーマンが多かったか、公務員はいてもマスコミなどのインテリはいない。
こんな時期に、地元にいないで桜木町で喋ってるどころか、「今日が人前で喋るの初めてなんです」と豪語する。そして次に「子供が2人います」。みんなパパ・ママなのだ。

そうであれば、神谷宗幣の反ジェンダー敵発言が刺さりまくるのも納得がいく。男女平等ジェンダー平等クソ喰らえ「女性は子供を育てる神聖な義務がある」と明言する神谷宗幣の「暴言」は、マスコミや学者弁護士文化人にすこぶる評判が悪い。しかし古き良き戦後昭和のスタイルを墨守する名も無い庶民にとっては刺さりまくるのも当然ではないのか。
いい年をして大学の授業や岩波新書が社会の真実と思い込み、日経を読むのが普通の社会人とコンプレックスを持ちながら「ニッケイ」ではなく「ニッキョウ」を応援する人々とは、あまりに対照的。二重の鉄柵の外側の人間とは、日本の両極端の低所得者層が騒いでいるのではないのか。
演説をご紹介
それでは、演説大会よりショートショートで2つご紹介します。
Youtubeに上げると「批判的意味合い」であってもBANされる「あれ」です。
偽初鹿野弘樹登場。支部長さんとのこと。
幸せそうな人々

今回の衆院選、参政党の多くの候補はサラリーマンと思われる。候補者は休みをとってるのか。そうであれば、選挙期間の短さも幸いした。しかし、普通の立候補者は「公選法は女郎屋の古証文」とばかりに暇さえあれば駅前に立ってるのに、今日初めて喋った人が当選するはずがないのだが。
かわいそうなことを言えば、今日ここで喋った人の大半が落選する。少々、二重鉄柵の外側のサングラス組の支持政党と似ている。
しかし、参政党には生活者の声があり、明るさがあり、友達があり、何よりも子供がいる。
参政党の強さは「反ワク」「陰謀論」ではない

参政党=DS・デムパ。参政党=反ワク。批判するのは容易い。
しかし、日本の国政政党少子高齢化や人口減に対して唯一明確な道筋を提示しているのは参政党のみである。そして、中革派以上に生活者第一主義を主張しているのも参政党である。その方策が正しいかはともかく、少なくともどんも政党よりも、道筋や考えを分かりやすく有権者に提示している。
参政党の新しいスローガン「I AM JAPAN」は、文法ミスを指摘されるのをコミコミでやったと神谷宗幣は語っている。もし神谷が黙っていたら、二重鉄柵の外の人々は面白いようにコロコロ釣られたのではないか。



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