「ヤマガミ無期は重すぎる」がこだまする中、衆議院選挙が始まってしまった

政治・選挙
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 何はともあれ、思想信条を超えて、高市さんが無事なまま投開票が終わることを願う。

 御存知の通り、マスメディアには「ヤマガミ無期は重すぎる」の声が絶えない。「音源」の多くは、我々オウムウオッチャーやカルト宗教や陰謀論に興味ある人間にとって、極めて馴染み深い人々である。特にここの読者は、紀藤正樹・鈴木エイト・江川紹子の声が聞こえやすいだろう。

誰だって嫌いな政治勢力が殺されるのは嬉しいけど

 安倍さんが殺されてよっぽど嬉しかったのだろう。絶対に悲しんではない。その逆の感情を持っている。
 もっとも私だって「東大出の左翼弁護士一家がポアされても悲しくない」と言ったことがあるし、雨宮処凛同様に「地下鉄サリン、イエーイ」である。もっとも「サリンイエーイ」は苛められっ子が世界全体に復讐してる感情で、「ヤマガミ、イエーイ」とは少々違う。

 世の中には「赤報隊、イエーイ」も実に多い。今年の憲法記念日には、随分と地味になったとはいえ、朝日新聞社前で赤報隊顕彰イベントが執り行われるだろう。そして、3月20日になれば、「ヤマガミ、イエーイ」な文化人たちが「被害者の気持ちを考えろ」「風化風化」と叫び、憲法記念日になれば「言論に対する暴力は許されない」「テロには屈しない」と叫ぶ。
 「そういうもの」と言われればそれまでだ。全ての被害者は政治的に選ばれている。俺に偉そうなことを言う資格はないのかも、ね。

戦後日本で最も偉大な男が殺された

 ただ、赤報隊や地下鉄サリンと違って、安倍晋三さん殺害事件は、時代の流れをはっきり変えてしまった。民主主義が機能しなくなってきたのだ。
 あまりに政治的すぎた。安倍さんが殺されなければ、新宿に巨大な安倍晋三タワーが立ってたかもしれない。最後の紙幣の1万円札は安倍さんだたかもしれない。その安倍さんが殺された。
 戦後日本でもっとも偉大な総理大臣すなわち戦後最も偉大な人物が、無惨に殺されてしまった。そしてマスコミは、戦後日本で最も偉大な男の誹謗中傷を開始した。そしてそれは、「左翼支持者」「日本共産党支持者」の多くにとって、夢にまで見た光景だった。

金属探知機も選挙妨害も慣れっこに

 おそらく、高市さんが行く所全ての選挙演説会場には鉄柵が作られ、警察官の荷物検査と金属探知機検査が実行され、私服SPが配置される。そして、高市早苗へのヤジや嫌がらせは野放しにされる。杉田水脈さんや萩生田光一さんそして神谷宗幣さんなど、「レイシスト」「ズブズブ候補」に対する選挙妨害は「ヤジ」として黙認される。もう、すっかり日本の民主主義の一光景としてお馴染みにになってしまった。

 とにかく、選挙戦がそこそこ普通に行われ、終わって欲しい。開票の際にも「池田ジャンプ」もなく、普通に得票が多い人が当選して終了することを望みたい。

 DSと児童性愛者各位には、日高屋で選挙妨害の打ち合わせをしないように切に願う。

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