「最前管理」について

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何はともあれ、テロ類似がなく選挙戦が終わって良かった

 今日はお待ちかねの投開票日。選挙戦は滞りなく無事に終了しました。
 何はともあれ、テロに類する妨害行為がなくて良かった良かった。ガチで心配してました。深田萌絵ちゃんは相当に気になりますが、まあ彼女は「ネタ」ということで。

 もっとも、当日になっても日本共産党は電話投票依頼をやります。更に、SNS上に「選挙警察」のお説教が跋扈します。
 選挙警察って大きなお世話です。だって選挙期間前でも候補者は選挙運動やりまくってるんだもん。有権者も多少は気にすることないじゃん。
 だから、言いたい人は思いっきり「◯◯に投票しよう」って言っちゃいましょう(笑)。 

アイドルの最前管理 

さゆまゆ(SayuMaru)

 地下アイドルの世界には「最前管理」とう言葉がある。と言っても、実は私、昨日知った。
 もっとも、最前管理」というよりは、「最前列確保」と言った方が分かりやすいだろう。

 最前列を確保するために、複数のファン同士が結託してチケットを確保することが横行しているらしい。スタンディングの場合に、前方へのなだれ込みを阻止する手段まであるようだ。
 ファンにとっては、最前列はアイドルとの距離が近いのみならず、ローアングルでパンツ見放題の絶好の席。更にYoutuberは動画撮影が目的なので、パンチラがばっちり撮影できる最前列の確保は死活問題になる、というわけだ。

選挙演説も「最前管理」が花盛り

 しかし、これ、政治(選挙演説)でも同じではないだろうか。アイドル同様に「最前管理」が花盛りだ。
 今回で言えば高市早苗、前回で言えば神谷宗幣、そして都知事選の石丸伸二。「バズる」政治家の演説には大勢の人が集まる。人気政治家の演説をYoutubeに流して議席や票ではなくお金を獲得したい人にとって、「最前管理」は必須である。

 しかも、マスコミがまるで当然かのように「最前管理」をしてしまう。最前管理どころか、人混みの中であっても、後列の人の迷惑を全く考えず、大きな踏み台や三脚を立てて、その上から撮影する。俺はアイゲキで教わったルールを守って、絶対に自分の頭より上にカメラを構えないことにしているのだが…

 何せ、オールドメディア大嫌いな参政党ですら、マスコミに「最前管理」を許している(写真は衆院選挙初日の秋葉原)。こいつらに動画撮影させたところで、価値が出るのは「失言」の際。大半は数秒の切り抜きで使用されるだけ。
 自分の党のスタッフが生放送用に最前管理するのは当然の権利。誰も文句なんか言わない。
 参政党であっても、やっぱりマスコミ様に逆らえないのだろう。

妨害目的の最前管理

 アイドルと違って、最前列「管理」というよりは、政治系は「最前列争奪戦」。
 そもそも単にSNSに「いい写真」を撮りたいだけが大半。前述参政党@秋葉原では、私は最前列に近い場所を確保したのに堂々と割り込まれた上に、妨害者まで私の前に飛び出してきた。

 参政党に限らず、左翼リベラルが嫌う候補には、妨害目的で「最前管理」か起きる。前列で妨害したほうが効果があるからだ。
 そもそも、ヤマガミ以降、民主主義のルールが馬鹿にされるようになってきた。もっとも、パヨクに言わせれば「トランプ以降」と主張するだろう。まあ、両方とも正しいのだが。
 いずれにせよ、嫌いな演説は妨害して良い、気に入らない選挙結果は認めなくて良い。気に入らない政治家を殺したって「無期懲役なんて重い」。選挙や民主主義も随分と軽くなった。

 ただ、日本国民はそんなに馬鹿ではない。新聞やテレビそしてインターネットが何を言おうと、「選挙妨害おかしい」「無期懲役軽すぎ論おかしい」と思っているのではないのか。その証拠に、夜8時の時報が鳴ると、選挙妨害やヤマガミが好きな輩は阿鼻叫喚…そう聞いている。

 トランプも民主主義を危うくしたのは事実。しかし、従属と言われようとも日本は確固たる日米関係を軸にやっていくしかない。少なくとも高市早苗は中革や共産の選挙妨害など支持していない。

 ではまた。

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