最近、Xを眺めていると、チームみらいに関する陰謀論が随分と目立ちます。
ためしにXを「チームみらい」「竹中平蔵」で検索してみましょう。 「未来へ向かう電波」が続々と出てきます。他にも、楽しい組み合わせがあるかもしれません。チームみらい関連、デムパ界隈でバズってます。
それにしても、「界隈」の竹中平蔵人気は凄い。
不正選挙は存在しません! チームみらいがバズる「理由」

電波の送信先は老人かつ左翼が殆どでしょう。よっぽどショックだったんでしょうね。ただ、チームみらいの躍進はは常識的に考えても「あり得る」話です。
・消費税減税の大安売りのマスコミや各党、特に左派系野党に有権者はうんざりしている。「うちは消費税減税言わない」のチみ党が正義に見える。
・AI活用を強調する政党は、シルバー民主主義に反感を感じる18歳~50代を惹きつける。
そりゃ誰だって今回の衆議院選挙は驚きますよ。ましてや、応援している左翼政党が、一瞬で立憲・共産・れいわ合わせても26議席だけ。先物に手を出したように吹っ飛んでしまった。
これはおかしい。不正選挙があったに決まってる!
それにほら、組織もない若造だけの政党がいきなり11議席もとれるはずがない!
急激な変化についていけない

それを言い出したら、大量の立憲難民が出てるのに、共産党も激減してるのだって不思議です。ムサシの機械に統一教会の食口が細工したかもしれないじゃないか!
残念ながら、時代が変わったのです。「自民党の軍拡、社会党の軍縮」「大企業優遇をやめて庶民に大幅減税」は、大半の有権者にとって胡散臭くしか聞こえないのです。
それに共産党は松竹問題以来トラブルだらけの上に財政難、更に共産党鍋倉派の選挙妨害だけでなく、脱カルト陣営の「ヤマガミ無期懲役が重すぎる」連呼も影響があったんじゃないでしょうか。
れいわだって、山本太郎が入院したんだもん。で、大石晃子が党首討論会に出て基地外丸出し。
共れの爆減も「ありうる話」です。
なんて難しいことは考えないで、チみ党デムパをエンジョイしましょう!


コメント
正にこういう「竹中ガー」「パソナガー」的なイデオロギー色を脱臭できたのが、チみの勝因だと思います。
「手取りを増やす」の民民とか、コロナ以後の反ワクを封印した参政にも言えることですが。
逆に、ゆう連や日保は右派色が強すぎたのか、奮わない結果でした。