2026衆議院選挙のテーマは「大人たちの復讐」

政治・選挙
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納得! やっぱり左翼は激減して当然を体感した6日間

 「面白すぎた衆議院選挙」から6日。
 「主役」の中革派新党首が、カイモーを僅差で抑えて「なぜ君」になった。そういえば、公明党と立憲民主党の党首って知ってる? 公明党は竹谷とし子だったんだ。で立憲民主党は…誰だろう。

 この6日間だけでも、左翼は「なるほど、惨めに激減するよな」と思われるに十分な行動を見せてくれた。最悪なのが、チみ党電波などの「不正選挙だ!」。次に最悪なのが「小選挙区が悪い!」。更に「有権者が人気投票感覚で高市早苗に投票した」。
 この6日間だけでも、左翼の「自分たちは正しい」「自分たち以外が間違ってる」を思う存分見せつけてくれた。

実は立憲民主党の政治家は誠実、常識的

 しかし冷静に見てみると、「小選挙区が悪い」「有権者が馬鹿」を組織でやってる政党は日本共産党だけである。
 笑いの王様・中道改革連合の政治家たちは、人間として実にちゃんとしている。党首が責任を取って辞任して、新党首を選出する一方、参院の体制を含めて早速検討が始まっている。野田党首の辞任挨拶も、若手議席をを失った責任を痛感している誠意あるものだった。

 惨めな他責志向を見せつけてくれるのは、学者・ジャーナリスト・弁護士などの「知的な」タレント文化人。それに「ネットのうるさ方」が不正選挙デムパを送信している。
 立憲の小選挙区落選候補たちは、有権者に深くお詫びをして、次の選挙に向かっている。

今回の選挙は「現役世代の復讐」

https://x.com/sasakitoshinao/status/2022083808644694470/photo/1

 今回の総選挙を一総括すれば、「現役世代の復讐」「社会人の復讐」「サラリーマンの復讐」とでも呼ぶべきだと思う。
 普通に結婚して普通に子供を生んて普通に働いてる「普通の大人たち」が復讐を始めた

 マスコミが作った謎の言葉「現役世代」。しかし普通、有権者の大半が「現役世代」な筈だ。しかし、民民党は「現役世代」をターゲットにして支持を拡大したという。それをいいかえれば、政治は「現役世代」を無視してきたということである。
 老人やLGBTや非婚女性やインテリエリートやジャーナリストや外国ルーツなどばかりにスポットライトを当ててきた。憲法9条擁護やヘイトスピーチ反対には力をを入れてきた。しかし、普通に結婚した人や普通に結婚したい若者にとって、特に左翼リベラル政党はお世辞にも優しくない。

 いや、政治家だって馬鹿ではない。普通の人間である。理不尽なことに耐え、煮え湯を飲まされ、下げたくもない頭を下げて生活している。ちゃんと「現役世代」のことを考えて政策を作っている。 そして、そういう政策を訴えた自民・維新・民民・参政・チみの「ネトウヨ政党」が当選する一方、中革派だって「世の中を知っている」公明党は完全試合だった。
 いや、立憲民主党だってそうなのだ。なぜ君」が、まさにそんな映画だった。立憲の議員だって、生産性のない同性愛者に税金をつぎ込むことばかり考えているわけでもなく、子供を産む機械・装置の数を増やさなければならないと思っている。しかし、「外野」が彼ら彼女らをそうさせない。マスコミの「お仲間」「お友達」に見えてしまう。

「あいつら」から簒奪しよう

 「チームみらい不正選挙デムパ」なんて愚の骨頂。要するに「理解できない」だけなのだ。
 自分が知っている範囲で言えば、「救急患者に”GO”」「母子手帳デジタル」「公共サービスを年齢に合わせて自動送付」など、ITエリートでも何でもない。高市政権でもゲル岩屋でも小川カイモーでも「そのうちそうなる」だけの話なのに。

 完全に時代が変わった。マスコミの「消費税減税」乱発は国民をうんざりさせる。これが今の有権者のレベル。早苗ちゃんは仕方なく減税にお付き合いしたけど、安野ちゃんは「やらねー」と明言しただけ。高市政権が消費税食料品減税公約を反故しても、高市支持者の大半は全く怒るまい

 それどころではない。立憲共産れ新合わせて左翼僅か26名(うちガチパヨは5名+α)の政治状況が作られた今、大人たちの復讐が始まるのだ。さあ、革命の時が来た。おかしなパヨは国会に10名いるかいないか。何でもできる。
 チームみらい安野貴博党首は「高齢者の医療費自己負担割合を原則3割に」をぶちまけた。もちろん「現役世代」は賛成に回る。ポピュリズムだナチズムだと騒いでも無駄無駄。
 敵は老人だけではない。さあ「あいつら」から収奪しよう。簒奪しよう。犬は吠えても早苗は進む。

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