石川県知事選ネトウヨ候補が馳浩を倒す 埼玉県議補選(川口)で河合悠祐新党当選

政治・選挙
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高市早苗の悪口が言えれば何でも良いのか

 日曜日の石川県知事選挙で、ノーザンライトスープレックスでお馴染みの現職で元衆議院議員の馳浩さんが新人の山野之義さんに敗れたことが話題になっています。「高市総理が応援した」馳浩が敗北したので左翼的な新聞が嬉しそうです。
 もっとも山野之義さんは、自民党を離党して日本創新党なるナチナチっとした党出身で、いわば保守分裂選挙。ある意味、石川県は更にネトウヨになったのです。しかしマスコミの多くの皆様は「高市早苗が推す候補」が負ければ何でも良かったようですね。

石川県で共産党に投票するのは100人に一人

 ちなみに日本共産党の候補(黒梅明さん78歳)は9,540票
 前回の2022石川県知事選で共産党候補は15,331票。豪快に1/3も減らしています。
 折角ですので、日本共産党の大好きな絶対得票率で計算すると、総有権者数が909,547人なので、おおよそ1.05%。石川県で共産党に投票した有権者は100人に一人ということになります。

 もっとも、金沢市長選では13,074票を獲得、元統一教会会長の徳野英治さんを見事に打ち破っています。2022石川県知事も2026金沢市長選も共産党は女性候補。78歳のジジイでは、共産支持者も呆れて、馳浩やヤマガミや鍋倉に投票したのでしょう。
 既に御存知の方も多いかもしれませんですが、山野之義さんは金沢市での得票で勝利し、他の市は殆ど馳浩の勝ち。知名度が高い現職の元プロレスラーよりもナチナチパワーが「都会」では支持されたようです。

差別のメッカ川口市で、日本大和党古川けいごさんが当選

 埼玉県議会選挙補欠選挙(川口市)も話題になっっています。もう、これも大体のことは皆様御存知でしょう。
 補充2名に対して4名が立候補。2位で当選した西澤さとしさんがガチホモで、ホモの男子中学生や男子高校生をネットで募って乱交パーティーを開催してカタクナッテ逮捕された過去が発覚。結局辞任することとなり、代わりに第三位の古川けいごさん(河合悠祐の日本大和党)が埼玉県議に。日本大和党、クルド人問題を抱える埼玉県川口市で大きな1議席を獲得しました。

 まあ、ギャグ的には「性欲ジャパンファースト」が辞任して「政策ジャパンファースト」が当選したということになります。
37566 小見山祐紀 自新
24594 西沢理 無新
14215 古川圭吾 諸新
6410 津村大作 諸新
 ただ、4位の津村大作さんって日本改革党なんですね。なんで統一候補じゃないのでしょうか。
 いずれにせよ、4人ともネトウヨ。今や新大久保に代わる差別の本場の川口での選挙なのに、、立共れは候補すら出せていません。

 民意はあまりに明白。衆議院選挙の結果は、なるべくしてなったに過ぎません。

 

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