
もともも強姦魔が作った政党である。
「清潔だ」と思う方が土台間違っている。
山本太郎、お前もか! れいわ新選組の「政治とカネ」問題を元所属議員が実名告発/デイリー新潮
https://www.dailyshincho.jp/article/2026/03111132/?all=1
どうやら「清美」を組織的にやったらしい。当選者に対して、公設秘書に党職員を就任させるように命じ、その職員がちゃんと勤務すれば問題ないけれど、そうではなかった、ということのようだ。
ちなみに自民党のおこぼれで当選した山本譲司(ジョージ)が捕まったのもこれ。秘書給与を事務所運営資金に当てていた。なお、WIKIで山本譲司を調べていたら、彼は早稲田大学教育学部で政治学のは萩野浩基ゼミで、辻元清美もこのゼミの卒業生だそうだ。
レイプが鬼ごっこになるくらいだから、存在しない秘書も「清美するで!!」。チンポがユルユルの人は金もユルユルなのだ。

れいわ新選組の山本太郎は「しっかりした立花孝志」。日本共産党のように、確固たるイデオロギーは持たず、党首の魅力とアイディアで切り盛りしている。それゆえ、王様がコケれば簡単に迷走する。指導理念が存在しないのだ。
もっとも指導理念はあっても党内民主主義がない日本共産党も、お世辞にも綺麗とは言い難い。
政党助成金を受け取らないのだから清潔と思いきや、文書通信交通滞在費(調査研究広報滞在費に変わったらしい)を党に全額上納させて、党で管理している。しかし、遊びに使ってない!」というのが共産党の言い訳だろうが、まさに万物復帰という感じだ。
実は、日本共産党はかつて議員報酬をまるごと党に万物復帰し、党が議員に給料を払っていた。これは労働基準法違反。昔から労働者の党・日本共産党は労働法を守らなかったのだ。
現在はコンプライアンス宣言の結果(?)、地方議員を含めて「自主的に」給与の一部を万物復帰する。ただし、「自主的」なのに払わないと除名される。そうなれば秘書給与だって「自主的に」復帰することになる。もっとも秘書そのものは存在してるので「清美」したわけではない。辻元清美も給与を「寄付」させていたけれど、勤務実態がまるでなかったのだ。

そういえば、立花孝志が自己破産した。れいわも駄目、N国はもっと駄目。結局、「マスコミに対抗するネット政治」は幻想に終わってしまった。
おそらく次は共産党が終わる。イデオロギー集団であり「宗教2世問題」を抱える日本共産党が、何かのタイミングでクローズアップされるだろう。
結局、大枠で自民党の政策でしか、政治の世界は生き残れない。それに従った創価学会・公明党は今後も当面生き残る。「ちゅまんない」といえば確かにちゅまんない。
しかし、政治に対する「夢」は資本主義の止揚で実現しない。チみ党のような若者たちが、明日の政治を担っていく。
間もなくタクシー乗り場に無人タクシーがやってくる。科学はますます発達する。あとは将来に向かって、長期プランで少子高齢化を解消していくのだ。そーんなに暗いわけでもない。


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