ロリコンハーレムは本質を見失う事が多い
ああいう人物が出てくると、どうしても「ロリコンハーレム」「若い女性とセックスし放題」に目が行ってしまう。しかし、これが厄介なのだ。

無理もない。うらやましいもん。未成年の若くて可愛い女性とハーレム生活は世界男性共通の夢。だけど、「それを実現した人」が登場すると、あまりに羨ましいので「それが目的」と考えてしまう。麻原彰晃がその典型だ。
しかし麻原彰晃は幼い頃から「女にモテたい」「ハーレムを作りたい」と強い願望を抱いて、カルト教団を作った訳では無い。そもそも、尊師程度の「セックスし放題」だったら、ジェームス三木や岡田斗司夫の方が上だ。左翼業界を探せば他にもいるだろう。菅野完でしょ? 広河隆一でしょ? バレてるのは氷山の一角だぞ。カイヨーもあの人もあの人も…
ただ、ジェームス三木にしろ岡田斗司夫にしろ菅野完にしろ広河隆一にしろ、未成年ハーレム目的・セックスし放題目的で表現界に飛び込んだのではない。
エプスタインは性欲以外にベクトルが見つからない

ただ、エプちゃんは「ロリコンハーレム目的」以外に、目的が見つからない。
教祖になりたいようでもなく、大統領や王になりたいようでもない。
何かとはっきりしない部分が多い。無免許の数学教師をスタートに、投資銀行で好成績を上げて独立し、大金持ちのみを対象にした投資顧問会社を作ったらしい。しかし、その実績は日本で全く紹介されてない。そもそも、会社社長として有名人になろうとした形跡がなさそうに見える。
立花孝志みたいに政治家になってNHKをぶっ壊したいわけでもなく、中江滋樹みたいに投資界の風雲児を目指してるようでもない。しかも、多くの部下を集めて社長として世界を支配するせんとしたわけでもない。
日本の報道だけ見ていると、自己顕示欲・権力欲が全く感じられない。大金持ちになって未成年ハーレムを作って世界の政財界の有名人と交流して、その有名人に未成年セックスをさせる。それをネタに脅しゆすりを行ったようだけど、何を交換条件にしていたのか。
チャッピーいわく「研究者の通説は”ロリコンハーレム”そのものが目的」

困った時はチャッピーに聞け。
チャッピーいわく、多くの研究者は、
「性的支配欲と快楽そのものが目的だった」
と解釈していると。すなわち、純粋に道を極めた真摯なロリコンだったということらしい。投資で金儲けをするのも、全てロリコン性欲が目的だったと。
しかし、じゃあ何で政界財界の大物を招いて、その人達に「も」未成年セックスをさせてたのか。ピュアな彼だから、「ほら、大人の女なんて全然良くないだろ? 未成年ってたまらないだろ。お前も俺の仲間だ」って喜んでたのか。それも違うようだ。
チャッピーいわく、① 自分を守るため ② ビジネスのため すなわち
- 捜査から守ってもらう
- 金融ビジネスの紹介を受ける
- 社会的地位を上げる

など、「保険」のために、自ら収集した未成年の女性を惜しげもなく政界財界の大物にプレゼントしていた。
もう、チャッピーに言われたら、ファイナルアンサーとしか言いようがありません。
全てがロリのため
通常、カルト教祖が大物政治家や大学教授や著名芸能人に近づいたり、高級感がある音楽や芸術を抱え込むのは、自らの権威付けのためです。無論、そうやって有名になってハーレムも作りたいでしょうけど、お金も欲しいし地位も欲しい、何でも欲しいのです。

だが、エプスタインという人は、ピュアなまでに自分の性欲を追求した。そのために、蓄財して、著名人とパーティーを開いて、その著名人にも未成年ハーレムを味あわせる。
チャッピー曰く、多くのジャーナリストは「権力と性的支配を楽しむ億万長者」で、人物像は「権力者の社交界にいるプレイボーイ型の富豪」と見ています。
さて、前に、ジェームス三木・岡田斗司夫・菅野完・広河隆一それに麻原尊師・文鮮明も加えましょう。誰が最もエプスタインに近いか。あえて言えば菅野完な気がしますが、エプちゃんのようなピュアさが違う気がします。
以上、的外れだったらごめんなさい。ではまた。



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