日本共産党撃退シール
こんにちは。
しつこい日本共産党のつきまとい行為にお悩みの皆さま。私はついに「日本共産党撃退シール」を入手しました。

松竹伸幸さんのサイン本です。
これを玄関に貼っておけば、しつこい日本共産党の勧誘もピタリと止まる。


本家NHK撃退シールよりも効き目がありそうな「日本共産党撃退シール」。
何でこれを入手できたかと言うと、松竹伸幸裁判支援のカンパを1万円以上したら著作を送るといので、「5千円余分にカンパするのでサイン入りにしてほしい」とお願いしたら、本当に書いてくれました。
袴田事件(放火殺人冤罪ではない)と部分社会の法理

しかし、この裁判、支援してる私が言うのも何ですが、勝ち目があるのでしょうか。
上記の本を読んで、元ボクサーの放火殺人冤罪がマスコミを賑わす毎に私が冗談で言う「袴田事件」、本当にあることを知りました。「宮本顕治リンチ殺人暴露」で袴田里見が日本共産党を追い出された際に、家が日本共産党の借家だった。共産党は「出てけ」と言うが、それは困ると裁判を起こした事件です。結果として、最高裁はそれを認めず日本共産党の勝利に終わった。
法律には「部分社会の法理」「部分社会論」と呼ばれる考え方があります。有名なものだと、大学の単位の認定。団体内部の決定に関して、メガトン級のトンデモ内容でない限り、団体の判断を尊重して国は関与しないというもの。
袴田事件(ボクサーじゃないよ)の場合は、借家を追い出されるという不利益があるにもかかわらず認められかった。松竹さんの場合は、借家どころか退職金も関係なさそう。むしろ、共産党職員(専従)の神谷貴行さんの方が退職金が絡むのでまだ可能性がある気がします…
いや、神谷さんも松竹さんも、二人とも共産党への復党を望んでいるのです。あれだけケチョンケチョンに言われても、「私達を日本共産党に戻してくれ」と言ってるのです。
何故日本共産党は「捨てられないのか」

なんと健気なことでしょう。二人は共産党に戻って、党を民主的に改革して、現在の腐敗した自公政権に変わる政権を望んでいるのです。その証拠に、自分の知ってる範囲では、二人は松橋いたるみたいに過去の火炎瓶闘争やリンチ殺人そしてソ連べったりだった時代などで日本共産党を攻撃しません。
しかし、今までにもご自身と同様な事件はあまたあった。ご自身は無数の除名劇を内部で見てきて、その時は「あいつらは反党行為を犯したから除籍されて当然」と思い、いざ自分が同じ立場になったら「党のやり方は許せない」と思ったのか。
日本共産党が今後画期的に変わって党勢拡大し、最盛期の衆院41議席を超えるとは思えません。それどころか、いよいよ300万票切りが現実になっています。夏の参院選で、参院も「れいわ>共産」になります。宿敵・統一教会が解散寸前なのに、長く「勝共連合」と戦い続けたのに全く支持が広がってないのです。
現実共産主義国とマルクス主義の辻褄合わせ

例の「日本共産党はソ連・中国と違って自由と民主主義を守る」の言い訳も、1970年代ならばイタリア共産党があったのでそこそこ「信憑性」がありました。しかしユーロコミュニズムを自ら否定し、構造改革論を口汚く罵っています。
あの党が地球上に存在しない「資本主義を止揚した社会」を世界で最初に作るはずがない。独裁と虐殺だらけの現実共産主義国とマルクス理論の辻褄合わせをして、あたかも自分たちは構造改革論を主張しているかのよう国民が勘違いしてもらいたいのです。しかし内部で構造改革なんか認めない。
おそらくこの程度のことは、インテリの共産党の支持者でも知っている。知っていながら目をつぶる。マルクス主義は弁証法的唯物論を基盤に階級闘争が歴史の法則であると考え、暴力革命が原則であることも、日本共産党は「我々はソ連とは違う、自由と民主主義を守る」と言いながら、構造改革論を認めないことも。
しかし、多くの高学歴のインテリがあの党を見捨てない。
あんな男のどこがいいのさ。浮気ばっかりして大酒飲みで、マトモに働きもしない。しかし、なんか忘れられないのよね。ああ、今夜も酒が染みるわ… まるで昭和の森進一演歌である。私が好きな「くちべに恨歌」ではないか。かばうつもりはさらさらないが、いいとこあったさ一つや二つ。



コメント
ブラック企業における解雇無効請求訴訟に似てますよね。解雇の不当性を訴えて法的に認定させ、社会的に広く知らしめるという今では社会的な意義があると思いますが、自分が不当解雇された立場だったらそんなブラック企業に二度と戻りたいとは思わないでしょうね。
他に選択肢がないような状況だったらわかりませんが、今のご時世(企業だけではなく政党も含めて)そんなことはないでしょう。
確かにそんなところがありそうです。松竹さんは、戻れないことを分かっているのかもしれません。