郵便物をポストに入れ忘れない方法だって存在しない
最近でも3回はやっている。
あえて言いたい。「スマホを家に起き忘れない方法は存在しない」。

前にこんなブログを書いた。
スマホを忘れない方法(2023年12月26日)
http://sinzinrui.blog.fc2.com/blog-entry-6664.html
スマホをカバンに入れ忘れない方法(2024年2月28日)
http://sinzinrui.blog.fc2.com/blog-entry-6752.html
しかし、根本的解決にはならなかった。もはや「スマホを忘れない方法」というものは存在しないのだ。
なぜなら、「郵便物をポストに入れ忘れない方法」は存在しないし、「朝は雨で昼から晴れた日に、傘を家に持ち帰る方法」もまた存在しない。RSA暗号のように、原理的には可能に思えても、私たち人類には実現できないことがたくさんあるのだ。
何故アラームが役立たずなのか

スマホ忘れアラームも結局役立たずだった。
家に親機(アラーム)を置き、スマホとアラームが離れたら、スマホを消音している時でもスマホだけに警告音が鳴る仕様でないと、スマホ忘れ「完封」は無理である。しかし、OPEN AIさんですら、その仕様のスマホ忘れアラームは知らないという。しかし、スマホというものは、案外と無音状態で運用することが多いのだ。
仕方がないので、財布の中の鍵にスマホをつけて運用した。だが、スマホと財布とが離れることはしばしば職場で生じる。その際にピコピコピコ! 一発で「それ、何とかしろ」と怒られた。他人には「貴重品は肌身は出さず」と偉そうにお説教しても、職場という空間では、スマホと財布とが離れることがしばしば生じるのだ。
そうでなくても、大して財布とスマホが離れてないのに、存在感を示したいのかピコピコピコ! 肝心な時にはちっともピコピコ鳴ってくれないくせに。仕方なく、アラームを一時的に止めるのだけど、一時的に止めたアラームを仕事終了時にもとに戻せる人は、スマホ忘れなんかする筈がない。
かくて一度もスマホ忘れ警告という本来使命のためにピコピコピコ!と鳴ることは一度もなく、この機械が空中分解してしまった。
世界の知性ChatGPTでも不可能

ChatGPTさんに聞いたら、私のスマホ忘れが休日だけに発生することを知り、様々なアドバイスをくれた。しかし、日頃の彼らしい冴えが感じられなかった。
「スマホを絶対に部屋のドアノブに吊り下げる」。しかし、ケーブルがこんがらかりそう。
「祝日の朝だけアラームを仕掛ける」。とっくの昔にやっている。もちろん全く効果がなかった。
「玄関ドアに「スマホ持った?」の貼り紙」。これはいいかもしれない。部屋に同じ仕掛けを作ったけれど効果がなかったが、玄関ならばいいかもしれない。
結局、AIさんも私と同じところに目をつけるようだ。
そう思えばAIさんが「スマートロック(スマホが家の鍵代わり)」を言わなかったのは何故だろう。
ではまた。



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