出るか左翼の慣用句「我々庶民と何の関係もない」

しかも、トランプ関税の難しい環境の中で、少数与党の難局の中で実現したのだ。
経済の石破。偉大なるゲルノミクス。素晴らしいではないか。
しかし、誰も「さすが石破さん、見直した」「私の考えは間違ってた。石破さんは地味な実力者だった」と褒め称えることがない。
それどころか、「まるでヒトラー」「ナチ」と並ぶ低能左翼の慣用句、「我々庶民とはなーーんにも関係ない」がいたるところで炸裂しているのではないのか。
もし日経平均最高突破が高市総理大臣の時に記録したら

日経平均最高値突破という日本人にとって晴れがましい日、株なんかやってなくても「喜ばしい日」なのに、共産党大好きっ子だけではなく、高市早苗大好きっ子も相変わらず「厚顔無恥、早くやめろ」。
そういえば、石破茂さんが総裁に選ばれた頃の総裁選で、高市総裁が絶望視された時に株価の先物が爆下がりして、高市大好きっ子が「そーれ見ろ」と大喜びした。その後あっさりと回復したけれど、高市大好きっ子達は今の株価漠上がり(くどいようですがトランプ関税の難局時に実現)に対して、是非ともご意見を伺いたい。
共産党大好きっ子同様に「我々庶民とはなーーんにも関係ない」のだろうか。

実際問題、株価が上がろうが下がろうが、確かに多くの日本人にとって「我々庶民とはなーーんにも関係ない」のだ。というのは、NISAを始めたにも関わらず、日本の証券会社大好きっ子は少なく25%弱。
しかし様々な「政治大好きっ子」はそう思わない。株価が下がればもちろん「庶民の生活は大打撃」「(自分の嫌いな内閣だったら)責任を取って辞任しろ」。株価とは下がった時に嫌いな政権を罵倒する際の道具に過ぎないのだ。
特にNISA導入以降、少し株価が暴落すると「下がる下がる詐欺師」の書き入れ時になる。これは自公政権の責任だ! 今度下がったら「参政党の躍進で経済が不安になった!」が炸裂するかもしれない。
お金大好きっ子は常に冷静

左翼がゲルに優しいのは、「高市早苗になっては困るから」だけだろう。しかし、それだってバランス感覚を国民が求めている証拠。高市早苗や神谷宗幣が嫌な有権者だって、大半は田村やみずほだって嫌なのだ。
石破内閣「支持」7ポイント上がり38%「不支持」45% 世論調査/NHK2025年8月12日 19時00分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250812/k10014892201000.html
左翼大好きっ子の慣用句「国民はようやく目覚めた」のかもしれない。
「積極財政」なるいい加減な経済政策で経済が復活するほど簡単ではない。MMTモドキの連中も、最近では「自国建て云々でデフォルト云々」のお題目すら唱えないで、怪しげなYoutubeで仕込んだ妄想理論で財務省言いなりの人間を叩き、個人脳内で認定された「積極財政」派政党を応援しているに過ぎまい。
そう思うと「お金大好きっ子」は冷静なものだ。一時的に石破sageがあっても、ゲルで大丈夫、不安定政権でも民民や維新がいるので大丈夫と見ているのだろう。案外と、お金大好きっ子は石破内閣を支持しているのかもしれない。



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