ついに夢の「消費税大混乱」を体験した!

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スタバで伝説の「レジ大混乱」を体験

 先日、スターバックスに入った際に、コーヒーを飲むついでに、昼飯をここで買おうと思った。
 そこで、「コーヒーはここで飲むけれど、パンは持って帰る」とお願いした。

 すると店員さんは言った。「消費税の8%10%で変わるので、支払いが別々になります。」 そしてコーヒーとパン、2回レジを打った。

 やった!
 ついに俺も、「消費税増税+軽減税率」導入の際にマスコミが執拗に宣伝した「軽減税率でレジが大混乱」を体験したぞ。

 もちろん、レジは大混乱…しませんでした。
 考えてみれば軽減税率と通常税率とが混ざるのは、マクドとかスタバとか、あとはコンビニのごく一部だけ。どれも電子マネーが多く、ジジババ客が少ない。混乱なんか起きる筈がないのです。

いい加減な自公批判の積み重ねで信頼を失ったマスコミ

 あんなような思いつきのいい加減な自公政権・安倍内閣批判をするから、その積み重ねで、マスコミは信頼を失っていったのです。
 インターネットの方が正確だなんて誰も思ってません。しかし、マスコミが信頼できないのも事実です。それは左側の野党も同じです。

 しばしば冷やかしの対象になる「再び戦前の日本のように」「戦争が起きるぞー」が典型じゃないですか。集団的自衛権容認で、果たして若者が殺し殺されるようになったでしょうか。それを60年安保の前、全面講和・単独講和からやってたのです。

減税ブームの不安

 現在、消費税減税ブーム。しかし減税大好きっ子は、消費税増税を決定した安倍晋三さんの大好きっ子も多い。
 しかし、自公政権が野党と検討に検討の結果決めたことなのです。本当に安直に減税なんてできるのでしょうか。ましてや廃止なんてできるのか。
 積極財政と称するバラマキで、気がつけば「ミレイちゃん」では困ります。ミレイちゃんは韓流音楽と将棋だけで十分です。

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