BEST OF 立花孝志

政治・選挙
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 立花孝志逮捕を巡り、反応は人それぞれ。
 素直に喜ぶ選挙ウオ氏やみずにゃん氏そして大津綾香氏。逮捕前に家庭連合擁護に回っていたところに目をつけ、「統一教会ズブズブ」でN国よりも自民党を攻撃する人もいる。一方、名誉毀損逮捕の異例さを指摘する人々も多い。更に、ひたすら知らん顔の「元N国」。何だかんだ言われても影響は大きい。
 しかし「面白かったじゃん」「魅力もいっぱいだった」と正直に言うのは、私だけのようだ。

美女を思いのままに操る「尊師」立花孝志

 だって、あの吉川はすみんに、「自衛隊時代酷いパワハラを受けた。立花孝志さんのような人が上司だったら」と言わしめた人物だ。魅力がないはずがない。
 敵対勢力を死に至らしめニヤニヤする残酷な一面も立花孝志ならば、強者と戦い若い女をクラクラさせる優しい一面も立花孝志。反社会的カルトとか尊師とか言われるけれど、ある意味当たっている。残酷ばっかりでは、左道タントラもできないしサリンも撒いてくれない。残酷さと優しさの同居。共産党にも似ている。

 詳細は「中川智正とNHK党」を読んでいただきたい。昨日まで平凡な女性が、立花孝志のために犯罪を決行する。まさに尊師のように人を惹きつけ、強烈な信者になる。しかし、ふとしたことで、仲間をもポアする「残酷な顔」が見えてしまう。

【アンチ立花立入禁止】元信者だけで立花孝志の魅力を語ろう!

 さて、ここからは脱カルト協会反カルト文化人・ちだい共産党立入禁止。
 元サ・元食口・元信者だけで、立花孝志の面白さ・魅力を語ろうではないか。

 BEST of 立花孝志って何だろう。どの動画がもっとも面白かったか。大いに語ろうではないか。
  「立花孝志さん、ありがとう。」で書いたとおり、私のまいんどこんちょろうるが解けたきっかけは統一地方選前の総会(300万(だったっけ)・ポンコツ)。一方、一番面白かっったのは、中曽千鶴子の開票会場にカメラを持ち込んだ回だった。

 いや、実のところ、中曽千鶴子に限らず、選挙期間中に必ず「これ」をやる。そして選挙を盛り上げて、当日に立候補者本人を呼んで「開票速報」を行う。これが面白いのだ。

 市議会議員選挙告示期間中に必ず「情勢」や「当落」解説を自党への贔屓無しで正直に公正に行う。ダメそうな時は「駄目」と言ってしまう。そして日曜夜8時には開票速報。当選したら「喜びの声」。
 すっかりパクられた「勝利の方程式」。これを立花孝志が編み出したことこそ、彼を奇跡の参院選当選に導いたのだ。当確になり、周りの笑顔をよそに「本当に当選したんですか?」と不安そうな顔をする久保田学。こんな人間ドラマが実に面白かった。

徹底した「無党派層・無関心層」狙い

 「不倫・路上・カーセックス」政見放送は事前に公開されていた。Youtubeを見ていた人は、政見放送で驚いた人に対してちょっと優越感を持っただろう。
 ただ、私はそれを政見放送に選ぶ過程が印象に残っている。
 何回も「NHKから国民を守る党は、”政治なんか興味がない”と言っている若い世代をターゲットにしている」と公言し、「面白くしないと若い人が投票してくれない」と拗ねるように言ったこともある。「必ず選挙に行く人は…投票先も決まっている。…この人たちは関係ありません」。とことん浮動票や無党派層や無関心層だけに絞って選挙戦を展開した。これも印象深い。

市議会議員から供託金を300万円(だったっけ)借金して立候補構想

 結果としてミソのつけ始めになった「第一回総会」。議員をポンコツ呼ばわりし、多くの信者を下向させた。
 しかし、当選した市議会議員から300万円(だったっけ)を借りて供託金を作る構想は、実は最初から言っていたことである。ボウズPなどの離脱は最初から企図していた臭い。夏目亜季も金原絵で動揺してたけど、彼女は入院して「供託金借金構想」を知らなかったようだ。

 むしろ、市議会議員をたくさん当選させて、その人達から借金をして参院選出馬の供託金を作という馬鹿げた発想を思いつき、それを実現し、当選したことの方が凄くないか?
 この馬鹿げた手段を思いつくだけでも凄い。しかも、それを実行して成功させた。そのために、掲示板解説や開票速報など、様々なアイディアを編み出した。やっぱりあの人は何だかの凄い「実力」「能力」を持っている。

 第一回総会が失敗の原点だったのは、300万円(だったっけ)の供託金ではなく、出席した市議会議員をポンコツ扱いしたことである。

 それでは最後に、NHKをぶっ壊す! 

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