破防法の解散命令が浮上した際に、適用回避のために、1996年に尊師を開祖ということにし、教祖を麻原彰晃の2人の子供(松本鏡暉・松本璽暉)に変更した頃の教団機関誌。「覚醒の時」よりも古い1996年に発行されたものです。
「金剛心」第一号は1996年5月5日発行。1996年6月7日号(第2号)が発見されました。この時点では麻原尊師のみがグルで、璽暉・鏡暉リンポチェ猊下の登場はなし。そして1996年9月25日発行第4号では、既に璽暉・鏡暉リンポチェ猊下が登場しています。
そのため、1996年7月に発行された第3号で璽暉・鏡暉両リンポチェ猊下が大々的にお披露目されたと思われます。しかし、その号が欠号しています。
私、実はそれを見た記憶があるんです。だからそのうち、押し入れのどっかから最終解脱したリンポチェ猊下が爆誕した「金剛心」第3号が出てくるかもしれません。その際には、必ずアップロードシします。
金剛心 1996年5月5日発行 (第1号)

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金剛心 1996年6月7日発行 (第2号)

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金剛心 1996年9月25日発行 (第4号)

