新・オウム真理教文書館

●オウム真理教の機関誌や内部文書などを公開します。
●「入会案内・教団関係」「教団機関誌」「マンガ」「宣伝冊子」「出版物」「修行・教学」「手記」に分けました。
●旧bekkoameサイトにも、1996年~2000年に作成した拙劣な文書館がございます。
 ・代表的なものは、V教学テキストファイナルスピーテキスト
 ・雑多なテキスト群を集めた文書館1文書館2文書館3
  探してみると、掘り出しものがあるかもしれません。
●破防法関係は「オウム真理教で民衆が危ない!」にまとめていきます。
 上記を含めて、少しずつ整理して、分かりやすいものにできれば嬉しいなあ、嬉しいなあと思っています。

 最終更新
2026.1.5徹底的に修行するぞ委員会」を追加。詳細は全く不明。第1号(全4ページ)のみ所有。発行年月日等も記載されていません。誰かご存じの方、教えて下さい。
2026.1.5 「地域のみなさまへ」の11号と「「千歳烏山国民対話室 開設のご案内」を追加。」を追加。

入会案内・教団紹介関係

”聖なる道”それは光を超える 入信のご案内

あなたもオウム真理教に入信しませんか? オウム真理教の入会案内です。なお、シッディ・コースだけではなく、ポア・コースも用意されています。

遥かなる時をへだてた、真理のメッセンジャー 尊師

上と同じく、オウム真理教の紹介パンフ。こちらはカラー写真中心のパンフ。A4サイズの大判です。久しぶりに凛々しい尊師のお姿をご覧になりたい方にお勧めです。

新生 宗教団体・アレフ

オウム真理教から生まれ変わったと称する教団の取り組みを紹介した冊子。2002年1月22日発行。

インターネットオウム真理教 真理発信

懐かしの「インターネットオウム真理教」宣伝パンフレット。ご存じの方も多いでしょう。

本物の時代(オウム真理教宣伝パンフ)

チベットの「聖者」や日本の「有名人」との交友を宣伝したパンフレット。
ただ「利用された」著名人への評価は、各人かなり評価が分かれると思います。

1476 噂のラジオ、生放送

オウム真理教がモスクワ放送の電波を買って放送していた「エウアンゲリオンテス・バシレイアス」の宣伝用カラーパンフです。


教団機関誌関係

金剛菩薩フォーラム(1996年3月~6月のサマナ向け週刊紙と思われる)

 アーチャリー正大師のコメントやフレンドリーな作りが特徴的な4ぺージ週刊紙。破戒(特に性欲)が強調?

覚醒の時(1997年頃のオウム真理教機関誌)

破防法の解散命令が浮上した際に、適用回避のために、1996年に尊師を開祖にし、教祖を麻原彰晃の2人の子供(松本鏡暉・松本璽暉)に変更した頃の教団機関誌です。当時2人の子供はリンポチェ猊下と呼ばれていました。
なお、2025年8月に、次男の松本璽暉が2014年より教団を支配していると公安が認定になり、多くのマスコミに報道されました。

オウム神仙の会 会員誌「MAHAYANA」

オウム真理教の前身で1987年に゙発行された教団機関誌「MAHAYANA」。上祐史浩など多くの幹部がこの時期から活動していることが分かり興味深いものがあります。

オウム真理教出家修行者用機関誌「シッシャ新聞」「シャモン新聞」「サマナ新聞」

1989~1990年年の教団機関誌。出家修行者(いわゆるサマナ)は、シッシャ→シャモン→サマナと呼称が変更してます。なお、宗教法人「オウム真理教」が設立登記されたのは1989.8.29。第一号(5月)は宗教法人認可前の新聞です。
なお、どうでもいい話かもしれませんですが、シャモン新聞からサマナ新聞に変更される際に、号数の通し番号は変更されていません。

金剛心(1996年頃のオウム真理教機関誌)

 破防法の解散命令が浮上した際に、適用回避のために、1996年に尊師を開祖ということにし、教祖を麻原彰晃の2人の子供(松本鏡暉・松本璽暉)に変更した頃の教団機関誌。「覚醒の時」よりも古い1996年に発行されたものです。
 いつ「金剛心」第一号が発行され、どのタイミングで鏡暉・璽暉が教祖になったのか。 1996年6月7日号(第2号)では麻原尊師のみがグルで、璽暉・鏡暉リンポチェ猊下の登場はなし。しかし1996年9月25日発行第4号では、既に璽暉・鏡暉リンポチェ猊下が登場しています。
 そのため、1996年7月に発行された第3号で璽暉・鏡暉両リンポチェ猊下が大々的にお披露目されたと思われます。

地域のみなさまへ(2002年1月から発行された千歳烏山住民対象と思われる文書)

2000年末にオウム真理教(宗教団体・アレフ)が千歳烏山のアパートに移住。住民がこれに対して激しい反対運動を起こしました(「ひかりの輪」のみが生活している今でも継続中)。その際に、オウム側の言い分を宣伝するために、2002年1月より住民を対象に発行された雑誌?(ただのA4文書)と思われます。不揃いで、第1号(2002年1月21日)から第11号(2002年10月16日)まで所持しています。

徹底的に修行するぞ委員会 第一号(発行年月日なし)

詳細は全く不明。第1号(全4ページ)のみ所有。発行年月日等も記載されていません。誰かご存じの方、教えて下さい。

 

マンガ関係

漫画 「璽暉の祈り」 第一話 神聖天童

オウム真理教謹製漫画。璽暉リンポチェ猊下生誕を美化するために、中国共産党の残虐なチベット弾圧が悪用される内容になっています。

あなたもなれるか? 未来を開く転輪聖王

麻原彰晃の自伝風架空漫画(前編)。けっこう面白いです。

ザ・ブッダ(「あなたもなれるか? 未来を開く転輪聖王」後編)

麻原彰晃の自伝風架空漫画(後編)。しかし、前編と後編で全くタイトルが違う。更に、インド旅行を契機に、かわゆいかわゆいレイちゃんが消えて、ケイマだのアングリだのレギュラー陣に。

 

教団出版物

麻原彰晃のザ・サマディ

懐かしの犯罪者おっとっとオウム真理教正大師・正悟師が続々と登場。水中クンバカなど、懐かしい場面や懐かしい顔ぶれが続々。

 

教団宣伝冊子

尊師対談集

 麻原尊師とビートたけしの対談。他に中沢新一・荒俣宏との対談、「生死を超える」を絶賛した吉本隆明の書評など。今となっては黒歴史。いや、ビートたけしにとっては自慢話か。

本物の時代(オウム真理教宣伝パンフ)

チベットの「聖者」や日本の「有名人」との交友を宣伝したパンフレット。
ただ「利用された」著名人への評価は、各人かなり評価が分かれると思います。

報道されない真相:坂本弁護士一家失踪事件におけるオウム真理教信者に対する人権侵害(1991年5月25日発行)

坂本弁護士一家「失踪」事件の真相だそうです。今読むと「アホが」としかいいようがない。

「被害者の会」と称する『加害者』たち

いかにも「オウム真理教チック」なタイトルです。中身を見ると、ある意味「ヤバい」顔ぶれが登場します。

「行政代執行などとんでもなか!」 ●検証「オウム真理教」波野村道場の実況

 サブタイトルは更に「その安全性と防災工事」と続きます。熊本県波野村での騒動なんて、そのうち誰も知らなくなるでしょう。

修行テキスト関係

生活マニュアル(1996.1作成) サマナ用

サリン事件後に作られたサマナ向けのマニュアルです。もっともこの後、上九一色村は崩壊します。

修行の手引き(会員用)コンテンツは

オウム真理教に入信した皆様に配布されるのでしょう。会員用だから、在家でもらえるのでしょうか。全100ページ近い冊子です。

宗教団体・アレフ 新会員ガイドブック

新しく入信した人に配られたパンフレットと思われます。内容からして「新たに出家」ではなく、在家として新たに入信した人が対象のようです。

奥義書 日々の修行 (宗教団体・アレフ)

宗教団体・アレフの新規入会者へのヨーガ入門書のようです。

アーサナ(信者向けテキストと思われます)

アーサナの方法を信者向けに解説したテキストに思われます。

真理のとびら 批判

どういう使われ方をした小冊子か不明。入門パンフでしょうか。
サブタイトルは「人間関係をスムーズにー批判を乗り越え、称賛の実践を」。

 

体験談・手記関係

オウム原理主義者の告白

オウム真理教の組織を離れても麻原尊師への信と帰依を捨てないヴァジラスポータ氏へのインタビュー。インタビュアーは懐かしの猪瀬正人氏。
ヴァジラスポータ氏はオウム真理教の漫画にも登場しており、のちにキャサリン(意図的にキャ・サリンだったようです)を名乗りロックバンドを作っていたのも、今となっては懐かしい話です。

 

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