昨日、病院でインスリン宣言された。
病院で予行演習。注射はそんなに痛くない。
しかし、どこか納得できないままインスリン生活が始まった。

3年間HbA1c6.5前後だったのに今は8.0

インスリン道具一式をしまうために引き出しを整理していたら、「大学病院追い出し令」でこの病院に流れ着いた最初の頃の検査結果が出てきた。
HbA1c6.1。過去約3年間、これが普通だった。へも1が7なんて見かけなくなっていた。さすがあすけん。あすけんのお姉さんありがとう。本気でそう思っていた。
しかし、ここに来て薬を減らされたのが原因だろうか。幸福な日々は突如と終わりを告げた。あすけんのお姉さんがアドバイスしてくれるので、食生活・運動量に大幅な変化はない筈。しかしいつの間にかHbA1cが7台になって、ついに8台が続く。

しかし、そんなに喉は乾いてない。だが、数値的にはグチャグチャ。人工透析になってはまずいと。振り向けば人工透析週3回の桜井誠がいた。私は男の子に興味がない。性指向は女。トランスGを避けるには、毎日注射で沓沢亮治。とりあえず、インスリン生活を始めることにした。
今朝1発目を打った。朝一回、6単位で良いらしい。もっとも「6単位」と言っても何だか分からないだろう。実は注射器のメモリを6にするから6単位で、やってる私も意味が分らない。
注射は痛くない
インスリンは、注射器と針で構成される。
針は一回一回交換する。

まずは針(写真左)を注射器(右)に取り付ける。後ろのシールを剥がし、先端部にぐるぐる時計回りでくっつけて、キャップを抜く。すると針が注射器にくっつく。
まず、注射器を2(単位)に設定して試し打ちをする。そして6(単位)に設定し直して腹に打ち込む。打ち込む場所は、今日はここ明日はここと少しずつずらしていく。
注射を腹に打ち込んだら10数えること。更に抜くときにも注射器の発射ボタンを押し続けること(さっきやったときにこれを忘れた)。終わったらキャップをつけて、今度は反時計回りにグルグル回して針を抜く。

おそらく慣れれば2分くらうでできるだろう。しかし、職場で人前でできる作業ではない。通勤前にやってしまうしかないようだ。
桜井誠を笑えない
ちなみに、インスリン注射後数分後に計った空腹時血糖値は138。これは薬が原因かそもそもこの値なのか不明。
しかし、定期的に自分の指を切って血糖値を計って、自分の腹に注射器刺して、寝る時はCPAPでオウム真理教みたいなヘッドギアをつけて寝る。あんまり桜井誠を笑えない。



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