Twitter(X)とYoutubeがない生活

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XとYoutubeから「極刑」を食らった男

 Twitter(X)とYoutubeのアカウントが消されてから随分と経った。
 もっとも、アカウントがなくても見られないことはない。しかし、スムーズに見られないし、投稿活動が出来ないのだから相当な痛手である。やっぱり「Twitterを辞めたら読書時間が増えた」と簡単にはいかないようだ。

 X(Twitter)もYoutubeも簡単に第二アカウントを作らせてれない。どういう戦法でやってるのか分からないが、私とのリンクを見て「これはサブ垢」と判断しているようだ。Xは別のメールアドレスで登録を試みたら、アドレスにsinzinruiと書いてあるのがいけないのか、アカウント作成と当時に投稿禁止処分が下った。

私は桜井誠以上の問題人物

 Xに関しては、理由が全く分からないだけに頭に来た。
 再審査を依頼したが、自動返信メールと思われる返事を返してきただけ。Youtubeの方はオウム動画をガンガン上げたからであり、それでも納得できないけれど、理由としては分からなくもない。しかし、Xの方はBANしました、理由は言えない、お前だけは草の根を探し出してでもアカウントを作らせない。全く理不尽である。

 日本第一党の桜井誠だってアカウントを持っている。俺の言動は「良い朝鮮人も悪い朝鮮人も皆◯しにしろ」「大人から子供まで朝◯人を皆◯しにしろ」よりも悪質なのか。参政党に林千勝に吉野敏明に内海聡を筆頭に、反ワク戦士達の「河野太郎が何十万人員殺した」なんて危険人物が堂々と言論の自由を謳歌できるのに、私のどこがいけなかったのか。

 おそらく、左翼言論人や日本共産党に絡んでいるときに、「あの人」や「あの人」の過去の性加害を書いてRetweetたした辺りが本人の逆鱗に触れたのではないかと推測している。他にも嫌がらせ抗議が来て、「厄介者は極刑に処す」となったのだろう。オウム真理教は何も関係ないと思う。しかしあくまでも推測の話で、証拠は何も無い。しかし、「そっち方面」しか原因が考えられない。

ネット規制は高まったのか

 ネットの規制は高まったのか。エロ関係以外を除いて、案外とそうでもない気がする。
 エロに関してはネット内だけでくネット外でも「自主規制」が凄まじく、後退もいいところ。高校生の男の子も読むような漫画のグラビアに、一昔ならば近代麻雀のグラビアにしか出られないレベルの女のビキニが定着してから随分と経った。元に戻る見込みはないようだ。
 ただ、エロ以外はそれほどま厳しくなってない気がする。私と違って「要領が良い人」だったら、多少手荒い真似をしてもデムパゆんゆんでも大丈夫なようだ。

 ただ、XとかYoutubeとか、インターネット上の特定のプラットフォームに情報が集中してしまった。そうなると、その会社の検閲方針に従わざるをえなくなる。Googleの検索から外されるのも同じで、あれに引っかからなくなると、事実上存在しなくなるのと同じになる。
 インターネットそのものに検閲がなくても、ネット上のSNSが表現のプラットフォームとしてNHK化した今では、誰もがサービス会社のご機嫌を伺わざるをえない。

 そして、社会全体がXやYoutubeのアカウントを持ってることを前提に動くようになった今、私のような「桜井誠以下の危険人物」は、工藤会の幹部扱いにされていく。

ネット利用者が表現の自由を望んでない

 何よりも、ネットユーザーの大半が規制を望んでいる。ルールを守って楽しいインターネットを望んでいる。最近では、政治系のウヨパヨすら忌避される傾向がある。
 闇サイトは「面白そう」から「恐ろしそう」に変化した。「ネットの世界は何でもあり」は好ましい状態ではなくおぞましいとみなされるのだ。
 表現の自由を守ることではなく、敵対言論を潰すことにゴールが変わった。有名人を批判するのは誹謗中傷と呼ばれるようになる一方、「ちゃんとした」有名人や企業は「炎上」を恐れるようになる。一定の臨界点を超えると、誹謗中傷が炎上に止揚するのか。

 最近ではAIの児童ポルノが早々と規制の遡上に上がっている。そしで誰もか当然と思ってる。男がそう思ってるのだ。しかし、これは創作物で漫画に近い。一昔前ならば「規制して良いのか」と反対派の学者や文化人・知識人が続々と着正反対の論壇を張った。しかし、今や「規制されて当然」で議論が進んでいる。
 私も最近は、アダルト関係は漫画であっても嫌々ながらモザイクをかける。しかしこれでも「引っかかる」。不愉快に思う人がいるからなのだ。
 AKB48のビキニすら少年たちから取り上げてしまった「性消費を許さない」健全な社会。AIアダルト戦士も、人工知能よりも遥かに愚かな「人間」と戦わなければうかうかと「自動生成」できないのだ。

コメント

  1. 匿名 より:

    楽しみにしていたのですがとても残念です。もう動画はあげないのでしょうか。

    • sinzinrui より:

      YouTubeにはないですが、現在、別のところに今移し替えてます。私のページの日記の下のリンクから、復活したものは見られます。

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