本日から無職です。

サラリーマンの才能がない
最後の最後まで、サラリーマンに向いてないことが分かりました。
記念品の数が1つ足りないんです。あれほど慎重にヨックモックで数えたのに。ありえないくらいにありえなミス。
昨日慌てて、雨の中ラゾーナ川崎に買いに行って、職場に直行して机の上にお菓子を置いてきました。これがサラリーマン最後の業務となりました。
おかげで、昨日土曜日参加予定の【四会憲法記念行事シンポジウム「憲法と政教分離」】を無断欠席しました。申し訳ありません。だけど、欠席を伝えたくてもメールには返信できないし、「連絡先」と称する「第一東京弁護士会 人権法制課」に電話したら、「俺達は週休2日、土曜日にかけけくるんじゃねーぞ」旨のメッセージ。どんなトンデモ発言が飛び出すのか、楽しみだったのですが。

年金は8月から前倒し受給
そんな私にも、実に優しかった。いただいたプレゼントが山盛りになったので、本棚に並べて喜んでました。皆さまとても親切で感動しました。実は、この年齢まで働いてるつもりは全く無かったんだけど。
60歳の時点で、辞めようと決意してましたが、何故かズルズルと2年以上続けてしまいました。いや、ずっと辞めようと思ってた。
さて、今日から正式に無職。前倒し減額の年金は8月から。ただ、老後の生活は殆ど心配してません。俺、そんなに長生きする筈ないから、前倒し年金の「損益分起点」なんか気にしてない。それに、老後ってどうやら大して金を使わないらしい。日本の医療は高度で激安だし。
それよりも、せっかく貯めた自分の貯金を遊びで使わないうちに死ぬのが嫌です。俺は妻子なんて贅沢品は持ってない。自分で稼いだ金、誰が他人にやるものか。ましてや国になんかやるものか。一銭残らず使ってやるぞ。途中でゼロになったって、それこそ年金でやっていく。どうせその頃には健康寿命を終えているので、ますます金の心配が要らない。
私の死体処理はとっくに業務委託してある
私の死体処理は、50台半ばで「きずなの会」というNPOに委託している。また、お一人様の末路はどなるのか、比較的早いうちから学習してきた。

そういえば、「きずなの会」と契約する際に、延命治療の要・不要の話を言われた。自分は「不要」のつもりでいたけれど、いざ50台で決断を迫られると「延命は不要」と言えなかった。いざ言われるとね。しかし今ははっきり「要りません」と言える。
あとは墓くらい。お金払って「名義だけ創価学会員」になって、富士山聳える巨大墓地に入りたいけど、あれは残念ながら完売してるらしい。お近くのライバル社本社(大石寺)も素敵だけど、お金持ちしか入れまい。
もっともきずなの会の共同墓地がある。そこでもいいのだ。既に1個確保してある。そんなに墓の心配もしなくて良い。
さあ、これからは専任消費者だ。願いは一つ、DIE WITH ZERO!



コメント
お疲れ様でした!おめでとうございます! 自分の金を遊んで使い尽くすぐらいの健康は大切に!
ありがとうございます。
健康なうちに金を使い切るには、昼に酒を飲む誘惑に勝つ必要があると感じました。