「イワシトルネード」発生中、3000匹が渦巻き…静岡・下田海中水族館/読売新聞
2025/06/01
https://www.yomiuri.co.jp/national/20250529-OYT1T50005/
イワシのトルネードって、そんなに凄いニュースなのか。どうも新聞というのは、ネタが無くなると動物園や水族館を取り上げるようだ。その隙に国家権力が、アベガー!
それに、イワシのトルネードって他所でもガンガン見せている。どちらかと言えば、同じ頃に報道された熊本のクリネオもどき「クリイロカメガイ」の方が興味深い。
【数万匹⁉】「1匹だとかわいいけど…」 クリオネに似たナゾの生物が海に大量発生
しかし、天下の読売新聞が掲載するくらいだから、きっと大ニュースなのだろう。何せ私は毎日が日曜日。さっそく踊り子号に乗って下田海中水族館に行くことにした。

この水族館、ウルトラセブンの”名作”「ノンマルトの使者」のロケで使われたので有名、らしい。
しかし、そんな昔からあるだけに、相当に劣化感を感じる。ちなみにセブンで使われたのは「大水槽」で、地球側の海中基地のシーンで登場する。
だが、令和の水準ではこの「大水槽」とてガラスが曇ってる上に、今となってはそんなに「大」水槽というわけではない。当時としては画期的だったのだろうけれど、完全に陳腐化している。
読売新聞が絶賛したイワシのトルネード
さて、読売新聞が絶賛したイワシのトルネードだけど、そんなに「凄い」って気がしなかった。
これくらい、他でも見てる気がするのだが。
アシカショーはコーヴァな人失神!
さて、トルネードが物足りなかったので、アシカショーとイルカショーを見に行くことにする。アニマルウェルフェアでコーヴァな皆さん、ボイコットしないでごめんなさい。
アシカショーは、時折「クワアーーー」と発声させられるので、コーヴァな人が失神間違いなしでした。
イルカショーも然り。だけど、水中マイクを使って捉えたイルカの音波は初めて聞きました。
この飼育係が動物と性的関係があるような雰囲気で、凄いいい味出してました。
老朽化が目立つ水族館

6月4日全くの平日であることを考えれば、まあ人が来てる方かもしれない。
とはいえ、各施設は明らかに老朽化している。何せノンマルト星人が地球先住民を名乗りこの水族館を襲撃したのは1968年7月28日。もう57年前の話なのだ。
キリヤマ隊長の冷静な判断で、真市君を殺して地球原住民を騙る侵略者ノンマルト星人の海底基地も爆破され、この場所も平和になった。
しかし老朽化だけはウルトラセブンでもゾフィでもセブン上司でも修復不可能。ガイロスだって襲いたいと思うまい。









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