川崎の商店街歩いていて、エロビデオ屋が消えた気がした。いや、キャバクラなどエロそのものが、東京・神奈川の街から徐々に消えていく気がする。
昔は普通にポルノ映画館前に堂々とポスターに貼られていた「制服痴漢満員電車」なんて今や完全にアウト。令和の今、「制服痴漢」は「基地外部落」と同じ「ダブルでアウト」になっている。
質屋とドラッグストアが目立つけど…
あれだけ規制すれば、エロがしぼむのは当然だろう。何せ女性を性的消費してはいけないのだ。全ての性風俗を犯罪化してしまったのだ。
その代わりなのか、質屋(買い取り屋)が随分と増えた気がする。単に大黒屋というチェーン店が急激に増えてるからだろうか。 ただ、ChatGPTさんに聞いたら、質屋は別に増えてないようだ。
そして「潰れる」といえば 説明不要。閉店の代名詞、本屋も随分と減った。にも関わらず、まだまだ減りそう。その代わり、ドラッグストアが続々と増えている気がする。エロが質屋になり、本屋がドラッグストアになった印象である。


ドラッグストア好調の原因はジジババが増えたから
本屋と薬屋の増減をclaudeさんに聞いてみたら、全くその通りだった。
本屋さんとドラッグストアの推移(claudeさん)https://claude.ai/public/artifacts/d3cff43a-4335-4213-b300-883893ea4aa1
見ての通り。
快調に潰れていく本屋をドラッグストアが埋めている印象だ。
あと、私はドラッグストアで外国人が爆買いしているイメージアあったのでclaudeさんに聞いてみたら、あれは特別「起爆剤」になっていないようだ。
ドラッグストア好調の原因は「1高齢化による医薬品需要の構造的増加 2調剤併設店舗の拡大 3食品・日用品を含む複合業態への転換 4国内消費者の利便性重視の購買行動 であり、何のこっっちゃない少子高齢化でジジババが増えたのが一番の要因なのだそうだ。
本屋よりも潰れてるパチンコ屋
もっともパチンコ屋も減っている。パチンコ屋もちチンコ屋も「何でも浄化」の今、潰れるのは仕方がないのか。
claudeさんに聞いたら、本屋以上に潰れているらしい。
パチンコ店: 約62.8%減(1995年頃→2024年)
書店: 51.2%減(2013年→2024年)
claudeさんの数字、開始年度が揃ってないけれど、豪快に潰れてることは間違いない。ただこれは在日韓国人産業への日本人の怒りが爆発したわけではなく、ギャンブル依存症や法規制(特に機械の変更を強いられた)ことが原因である。
エロ規制のターゲットは女子陸上競技
エロと活字はインターネットをとおしてスマホやパソコンで見るもの。まあ将棋道場・碁会所だって本屋・パチンコに負けじと潰れている。これも「ネットで対局するもの」に変わってしまった。パチンコ屋は潰れても違法オンラインカジノは隆盛を極めている。

そのネットも「浄化」が進んでいる。「制服痴漢」はネットでもアウト。盗撮も単純所持でアウトに「改正」された。
チアリーダーの「非性的消費化」も進み、最近のフェミのターゲットは女子の陸上競技なのだ。(写真は https://www.jaaf.or.jp/news/article/19062/ より)
アスリート盗撮防止、どこまで進んだ? 20年ぶり撮影解禁の団体、込めた思いは…/時事通信2025年01月07日
https://www.jiji.com/jc/v8?id=202412athlete
女子陸上競技をエロ視線で見ている男性への攻撃は凄まじい物があるので、お暇な方はGoogleって見てください。笑っちゃいます。
まさに今、女子陸上競技こそがフェミフェミジェンダーvsスケベ男のホットな戦いのマットなのです。もっともいくら盗撮を禁止しても、テレビで放送している以上、男は性的消費するに決まってるけどね。



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