松本行き「あずさ◯号(全席指定)」は平日でも売り切れ完売
昨日は「急死、無になる」松本サリンの日。
かなり前から、松本に行こうと決めていた。
場所は北深志1丁目の田町児童遊園。バスでも移動可能だが、タクシーで5~10分で行ける。この辺りはGOの利用圏内なので帰り道も心配ない。あとは新宿から「あずさ◯号」に乗れば良い。平日だし、チケットがなくなるなんて全く心配してなかった。

ところが、当日になって驚いた、指定席・グリーン車とも完売してるのだ。今日は平日だぞ? お前ら、そんなに暇なのか? 新宿から松本に行く需要って、そんなにたくさんあるの?
仕方がないので、自由席を買って新宿に向かう。
新宿駅で驚いた。狩人もびっくり。あずさ◯号は全席指定なのだ。じゃあ自由席を売るなよ!
ったく。1時間半待って、次のあずさ◯号で行くか。俺はそこまで優しくない。
手数料を取られるけれど返金は可能なので、返金手続きを取る。しかしこういういの、本物の仕事だったらどうするんだろう。かなり納得ができなかった。
アーチャリー映画は4時間40分後

仕方がない。予定を変更して、初日に観そこねたアーチャリーの映画を見に行くことにしよう。
場所はまだ覚えている。例の映画館に迷わず進む。しかし、アーチャリー映画は午後2時40分から。現在、午前10時。1時間後のあずさ◯号を待つのが「時間の無駄」と思ってる人間(もっともこの電車も満員御礼らしかった)が、4時間40分後の映画のために新宿で暇つぶしをする筈がない。
サラリーマン生活卒業後、「旅行運」に見放されたようだ。それとも、私には年齢相応の「常識」がないのか。「あずさ◯号」は平日の昼間であっても超満員だなんて、思ってもみなかった。
みんな、平日の昼間に何しに行くんだろう? 世の中のサラリーマンって、新宿から山梨や長野に行く需要がそんなにたくさんあるの? 何故?



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