【2025参院選】「歩くヘイト」杉田水脈の大勝負

政治・選挙
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杉田水脈さんが川崎にやってくる

 JR武蔵溝ノ口で演説をする広場となると、改札を出て左に曲がった「あそこ」しかない。あそこはバスや東横線の連絡口でもあるので、人の流通が多い。
 あの場所は日本共産党が好んで使う。しかし今日は、「歩くヘイト」なる呼称まで飛び出した杉田水脈さんが近所までやってくる。これは是非とも行かなければ。

 杉田候補はは神奈川県の川崎・横浜を中心に回ると発表されている。武蔵溝ノ口は11時10分予定。しかし10時45分、それらしき姿は見当たらないし、しばき隊の類も見当たらない。
 仕方がないので喫茶店でコーヒー飲んで、Xに「須藤元気と初鹿野ひろき、どっちが強いか」と書き込んで暇つぶし。XのアカウントをBANされて、もう使うまいと思っていたが、選挙の際に候補者はXを使って予定を告知するので、持たざるを得ないのだ。そして気がついたら、昔と大して変わらなくなっている。

杉田水脈ファンも少なく、しばき隊もいない

「あの」杉田水脈さん

 喫茶店で遊びすぎて、11時10分ギリギリに店を出る。すでに始まっていたので、駆け足で「あそこ」に戻る。
 杉田水脈さん。昔チャンネル桜やKAZUYAなどで見たイメージと随分と違う。あえて言えば、老けてしまった。神奈川選挙区の「さーや」も「セシル」も、みんな老ける。そりゃそうだ。私も定年で9月に年金第一回が振り込まれる。

 しばき隊もいない。しかし応援に来た観衆も少ない。10名前後だろう。
 実際問題、「左翼陣営のスーパースター」「”リベラル”マスコミの大谷翔平」だった杉田水脈は、今回の選挙であまり話題になっていない。移り気なことに、今選挙は「新スター」参政党に首ったけのようだ。杉田水脈さんも演説前にもかかわらず、支持者のツーショットに応じている。
 杉田さんにマイクがわたる。
 私には医師会みたいな支持母体がない。しかし応援してくれる地方議員がいるからやれるのだと語り、以下だいたいこんな話でした(オープニングの動画を最後に貼っておきます)。

マスコミとの戦い

 私は国防・防衛・安全保障を中心にやってきた。 国家があっての福祉や教育。ウクライナだって、今日も平和だから明日も平和だろうと思っていた。しかしそうではなかった。国家がなくなったらf福祉も教育も全く意味がない。
 政治を変えるには、立候補するか志をおなじくする人に投票するしかない。政治家にならないと「立法」ができない。
 外国人の土地の爆買いを不安に思ってる人も多いだろう。自分が政治家の2期目になって、やっと自衛隊などの重要施設の外国人土地買収を法律で禁止できた。
 政治に無関心でいても、政治に無関係ではいられないのだ。だから必ず投票に行ってくれ。
 この選挙はマスコミとの戦いだと思っている。朝日毎日共同北海道など、私が公認されただけで「差別を容認した」と書いた。多くの政治家が自分のようにはっきり言わないのは、マスコミに忖度しているから。私が勝てば、他の人も思いっきり発言できるようになる。

注目されないのは凶と出るか吉と出るか

 最後に当然ながら、選挙区はわき雅昭、比例は杉田水脈と書いて欲しいと訴える。
 そう、比例選挙区で杉田水脈を当選させるには「杉田水脈」と書かなければ駄目なのだ。言うまでもなく彼女は「知名度抜群」。しかし、百田尚樹に神谷宗幣、杉田水脈以上にエッジが効いた「強豪」が登場し、彼女の注目度は低い。
 それはすなわち、今までよりも悪口を書かれないと言うことであるが、果たしてそれが良い方向に向かうのか。
 参政党が嫌われれば嫌われるほど人気が浮上するように、 プロレスでいう「ヒール」は叩かれてナンボ。敵はマスコミではなく神谷宗幣なのかもしれない。

 とはいえ、杉田水脈の当落は我ら「ネトウヨ」の不沈に関わる重大異関心事。杉田水脈さえ当選すれば、自民党がいくら負けても「勝利」なくらいに大きな「当落」なのだ。

 私としては当選を願っている。

杉田水脈さんの選挙演説お^プニング
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