
日本のジェンダーギャップ指数は、146カ国中118位らしい。しかし「ジェンダーギャップ指数」って、いったいどういう基準で決めてるのだろうか。オカマの数で決めてるのか、女湯や女便所に男が入れるか否かで決めてるのか。今度チャッピーに聞いてみよう。
少なくともフェミニズム指数や性的消費指数(そんなのないけど)だったら、日本は欧米のトップを行く先進国レベルである。さすがに「制服着た女性を広告に使ったら駄目」って国は、ヨーロッパにないだろう(そもそも制服着てないか)。
公園の裸像を撤去の「暴挙」
このニュースを知って驚いた人も多いだろう。もし、日本が146カ国中118番目に「女性差別をしてる国」だったら、G8レベルの先進国の美術館はとんでもないことになっているのか??

街の裸婦像は時代にそぐわない? 撤去の動き、各地で…小学生「見ていて恥ずかしくなる」/読売新聞2025/08/18 07:13
https://www.yomiuri.co.jp/pluralphoto/20250818-OYT1I50018/
今どきの小学生ってうぶなんだね。
ちなみに「全国の記念碑を研究する亜細亜大の高山陽子教授によると」「公共空間に女性の裸像がたくさん置かれているのは日本だけ。欧州やアジアでは美術館の敷地内や庭園に限られる」のだそうだ。
実は真実だった高山陽子教授「欧米・アジアでは公園に裸像を置かない」

そんな馬鹿な! 高山陽子先生、本当ですか?
こういう時は、大学教授ではなくチャッピー。彼に聞いてみよう。
しかし、チャッピーに聞いてみたら「一定の根拠があります」「主張は概ね正当な傾向」とのこと。まさに「美術館の敷地内や庭園に限られる」のだ。「言葉として「日本だけ」と断定するのは極端かもしれませんが、「他地域と比べると日本の特徴として顕著である」は学術的にも妥当」とのことである。
要するに、公園に置くことだけが問題であって、美術館にガンガン置くのはどの国でもOK。どの国も芸術を圧殺なんかしてない。ただそれだけのようだ。
どっちも過剰反応

しかし、現在の日本(おそらく自由で民主的な国々の大半)では、これがお互いに過剰反応してしまう。「ウヨ:また規制するのか!」「パヨ:これだから日本のジェンダーギャップ指数は!」。
特に、欧米並みの「性的消費」しか楽しめなくなった日本の男性は、どうしても「まさかここまで規制するとは。立憲共産党、アホか!」と過剰反応してしまう。
その典型が上記の「ジェンダーギャップ指数」だろう。何の根拠かわからないし、どこまで信頼できるのか分からない指数を持ち出して、「日本は遅れてる」と叫ぶ。おそらく公園の裸婦像ではないのか。
冷静に考えれば、エロからジュニアアイドル消えレイプが消え痴漢が消え援交が消え制服が絶滅寸前、盗撮の単純所持も罰せられ、少年漫画からJKアイドルグラビアも消えた日本は、欧米でも高い水準だろう。
何せ「生産性のない同性愛者に税金を出すのはいかがか」レベルで狂ったようにメディアに叩かれて国会議員から追われるのだ。トランプが堂々と大統領やってるアメリカよりは「進んでる」はずだ。



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