さすがに日本共産党の参政党への選挙妨害は評判が悪い。党員や党支持者以外に、擁護・支持する声も聞かない。
しかし、日本共産党のように「暴力を使って政敵を黙らせる」考えは、共産党の衰退や知的後退によるものだろうか。絶対に違う。3年前の7月8日以来「気に入らない政敵は物理的に封じ込めれば良い」風潮が左翼界に蔓延してしまったのだ。
「宗教2世」「ズブズブ」報道は日本マスコミ史上最大の最大の汚点

安倍晋三さんが無惨に殺されてから突如と始まった「かわいそうな宗教2世」や「自民党ズブズブ」報道は、日本マスコミ史上に残る最低最悪の汚点である。
おそらく家庭連合は宗教法人法の解散請求を適用されるだろう。しかし、だからと言って、安倍晋三さん殺しの男ではなく、家庭連合(旧統一教会)を突如と誹謗中傷した人々の限りない悪が許されることは永遠にない。後世の人々は、安倍さん殺害事件以降の家庭連合報道をマスコミ最大の罪と断罪するだろう。
しばしば「誤り」と批判される「安保」「ベトナム」以上に、日本に害悪をもたらした「宗教2世」「ズブズブ」報道。ヤマガミの歪んだ欲望は、日本共産党にまで伝染したのではないか。
そして、7月の参院選で参政党躍進が囁かれた頃から、「この人が?」って思うような人までもが参政党罵倒コンクールに参加し、未だに延々と続けてるところをみると、「政敵は暴力的手段で潰せ」スピリットは、知識人・文化人・ジャーナリストに広く感染したようだ・
ナチスを再現したのは参政党ではなく反参政党

当たり前すぎる当然のことだがあえて言う。移民を入れない政策=ナチではない。
しかし、そういう政党を「行動隊」を作って暴力的に威圧して黙らせるのは、正真正銘ナチである。
ワイマール憲法化でのドイツでは、政権奪取前の本物のナチ党と共産党はしばしば街頭で抗争が起き、SAとドイツ共産党の暴力部隊RFBとで血の抗争が繰り広げられ、多数の死者を出している。ひょっとしたら、こんな歴史的事実を共産党員は妄想で歪んで解釈し、ドン・キホーテみたいに参政党めがけて「反ナチごっこ」をしているのかもしれない。
しかし、伸び盛りの参政党が「初鹿野柔道軍団」を結成したという話を聞かない。一方日本共産党は、既に都知事選や兵庫知事選で「反ナチごっこ」気取りの選挙妨害を、自分の気に入らない候補に行っている。
共産党が消えてもヤマガミ主義はは立憲民主党に伝染する
ただ、おそらく日本共産党が復活することはない。そして、壺バスターズの面々や「脱カルト」「反カルト」の連中も、そろそろ逆櫓を使い軌道修正を行い、日本共産党と一線を画す人が出てくると思う。

しかし、それで「めでたしめでたし」なのか。おそらく連中が軌道修正した到着先は、れいわではなく立憲だろう。しかし、C.R.A.C(旧しばき隊?)と縁が切れても、総理大臣を暴力で殺した罪よりも、家庭連合宗教2世の苦労を選んだ罪は永遠に消えない。いや、「選んだ」のではなく、安倍晋三さんや自民党を卑しめ貶めるために、家庭連合宗教2世問題を悪用し、安倍さんの国葬を妨害し、「気に入らない政治家は殺してしまえば良い」雰囲気を世間に拡散した。
「宗教2世」「ズブズブ」報道こそが、参政党も日本共産党もなし得てないヒトラーレベルの限りない悪である。



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