我が大学も千葉工大や近大を見習え!
私立大学の志願者数ランキング2025年度 千葉工大がついに1位に、日大が前年比121%の大幅な増加/朝日新聞Thinkキャンパス
https://www.asahi.com/thinkcampus/article-120437/
(下段落のランキング図もここから)
こういう事があると、大学という場所では偉い人が下々に、「千葉工大を見習え!」「このままで我々は倒産する!」って偉い人が下々にハッパぱをかます…よく知らないけれど、そうらしいですよ。
アカの温床・労働組合も反対しません…らしいですね。「共産党隠し」「批判封じ」のためでしょう「このままでは我々も」と人前では同調します。
で、結局「我々もアフリカから土人をさらってこないと」とか、しょーもない話になるんだそうです。
千葉工大・近畿大の前は亜細亜大学が「偉い人のお気に入り」「このままでは我々も」でした。そんな報道、覚えてないですか? 衞藤瀋吉とか。
受験料はボッタクリ

実は大学業界が受験料にこだわるのには理由があります。あれ、美味しいんです。
受験問題を作って採点するのは大変ですが、受験料が「経費」を超えれば「受験」は札束製造機。だって、原価1円もしない紙冊子が35,000円に化けるのですから。経営という点で捉えると、あんなに美味しい話はありません。マグロを養殖したり土人をさらったりして、受験生を増やしたがるのも無理はありません。
そんな「大学の商業ベース化」に、相当に進歩的な大新聞も嬉々報道します。
しかし、受験生が増えれば偏差値が少しくらい上がるとはいえ、千葉工大や近畿大がMARCH関関同立を追い抜き早慶や上智を脅かしたという話を聞きません。各種難関公務員試験・難関資格試験・一流企業就職先、更にフリーで有名人になった度合い、どれをとっても東大旧帝大や早慶上智に肉薄したなんて聞きません。何故でしょう。
ちなみに千葉工大は「受験生ファースト」。「出願は前日まで可能。受験料は方式によっては無料だったり、1学科分で複数の学部学科を併願できたり。コスパの高さが受験生にとって魅力となっている。」とのこと。それだったら、経営的にも「原価1円で35,000円」の美味しい収入も減っちゃうんじゃないでしょうか。
大学の価値は「将来の就職・出世」が全て
当たり前の話ですが、それすら分からないド馬鹿が多いのであえて書きます。
学生や保護者にとって大学の価値とは、学生がそこで勉強することにより、各種難関公務員試験・難関資格試験に合格したり、一流企業に就職して出世して、フリーで有名人になることだけです。

親が高い授業料を払うのも、遊び盛りの高校生が必死に勉強するのも、大学に入って更に勉強して、出世したいからだけです。もちろん、教員の研究なんか誰も興味がありませんし、タレント活動もけっこう馬鹿にされてます。
大学生に言ってはいけない大学関係者のワースト発言NO.1は「優の数は就職と関係ない」。だからアフリカ土人調達も在学生にとっては両刃の剣。「そんなに体育会が好きならば、先生の研究室を全部ぶっ壊してジムを作れ」という文句は、今も昔も根強いのです。
そりゃそうだ。学生にとっても保護者にとっても大学の価値は就職。スポーツ大会成績ではないのです。
在学生ファースト
受験生数やスポーツ成績と難関試験合格率とに殆ど相関関係がない。であれば、マスコミ大学関係者の商売に過ぎない「受験者数」に何で異常な興味を示すのか。
それには大学側にも言えます。在学生は、GMARCH関関同立ならば早慶上智を叩きのめすことを望み、日東駒専に成成明学獨國武に産近甲龍etcはG MARCH関関同立を…。先生方はアカ色ジェンダー教育やアベガー反自公ネトウヨ死ね教育をとっととやめて、就職に役立つ知識や難関試験対策だけやっていれば良い。
大学の議論って、在学生を知的にリスペクトする部分が欠けているのではないでしょうか。だから必ず土人刈りになっちゃう。

在学生が一番欲しいのは、「お前らがここで頑張れば早慶上智、東大にだって負けない実力がつく」って温かい言葉ではないでしょうか。
いや、体育会だって同じこと。人生、みんなそうなんです。世界レベルから高校二軍止まりまで、みんな必死に努力してるのに、結果として恐ろしいほど差がつく。その中で、自分はどうすべきか悩み続けるのが人生で、それに付き合うのが教育。人生に黒人選手補強はないのです。



コメント
それを考えると、放送大学はかなり特殊な大学ですね。
まあ、NHK学園高等学校やら、不思議な学校はありますし、ただ一部の通信制学校は、怪しいところもありますけど。
創価大学の通信部は、意外によいと聞いたことがあります。
放送大学、純粋に学びたい人対象の大学ですかね。実際に講義もちゃんとしているようですよ。
創価大学も同様で、普通に学生も教職員も立派な大学と聞いています。