紀伊國屋書店が絶賛したヘイト本。
ってのか、左翼が嫌がらせすればするほど、売れるに決まってるじゃん。
ああいう嫌がらせ、宣伝にしかならないよ。現に、私もそれでこの本を知ったんだもん。
実際に川口市で暮らして書いた著作

この筆者は実際に川口市に住んでこの著作を書いている。奥付を見ると筆者の石神健介さんは1962年生まれ。私と同じということは63歳。出版社の依頼とは言え、ようやるわ。
自分もワラビスタンと西川口に行ったことがあるけれど、ワラビスタンの「クルド人のたまり場」みたいなところは発見できず、そもそも「ヤード」なんて言葉も知らなかった。チェーン店のケバブ屋でケバブとビールを注文して、クルド人を見た気分になって帰ってきた。
西川口はホームのあっち側とこっち側があまリに違うので驚いたが、クルド人ではなく中国人問題だった。一番怪しそうな中華料理屋に入ったら、普通に日本語が話せるので、むしろソープ街の方が怖い気がする。
クルド人問題は存在する
実際に住んでみると「クルド人問題」は存在すると確認できるようだ。
有名なJCレイプや病院襲撃以外にも数々に事件を引き起こし(P.25-)、日常的に公園で若いクルド人がセックスしたり(P.30-)、相当に問題がある。生業の解体業もあまりお上品でないようだ。

また、川口市の青山聖子市議会議員がクルド人問題に関して厳しい質問をすると、SNSで「東京湾に沈めてやる」のメールが届き、郵便で「あなたは朝木明代になりたいのか?」と打たれたA3の手紙が送られてきた(P.140あたり)。日本語もたどたどしいクルド人が朝木明代を知っている筈もない。この筆者が乗ってる車を解体トラックで追いかけたクルド人(P.85)同様に、「支援組織」も相当に荒っぽい。
地元の小学生にまで、クルド人に関して「箝口令」が敷かれてる(P.78)のには驚いた。
同情論も分かるけれど

「国を持たない民族」の悲劇を思えば、同情論にも説得力がある。構図は朝鮮人と似ているけれど、「かわいそうな」クルド人問題は日韓だけのチマチマした問題ではなく、世界レベルの課題になっている。「追い出すな」論が根強いのにも根拠がある。
しかも、クルド人側に交渉窓口的なリーダーがいない(P.188-189)ので、朝木明代が飛び出すような輩がヘイトへイトと騒ぎ出して、更に話をややこしくするのだろう。
筆者の言う通り「在留資格を持たない外国人は帰す。在留資格を持つ人とは共生を探る(P.188)」しかないのだ。しかし、それがそうならない。
この筆者が「日本文化クルド協会」に取材を依頼しても、返事すらなかったそうだ。



コメント
昔在日今クルドでしょうか?
なんとなく、昔全貌社から楽園の夢敗れて、を
思い出しました。
誰も言わない誰も言えない、まあ実態を知れば
内紛やら色々あるのでしょうけど、日本人がおとなしい内に帰れば?
としか思えませんが。