神谷宗幣出演でますます人気急上昇の公明党サブチャンネル
1周間前の公明党サブチャンネルの「ゲスト・神谷宗幣」の回が大好評で、ネットでもかなり話題になった。
神谷宗幣が反ワクのヤバい発言をすると、チラッと正しいデータを見せる。そのチラリズムが絶妙だったのだ。
かなり好評の公明党サブチャンネル、ますます党外の人にも認知されただろう。

左翼(自称リベラル)は、タレント文化人が総出で、選挙運動期間内外問わず、数々のネットニユースやブログで「ナチナチオウムでカルトの陰謀論で支持者は馬鹿」と延々と悪口を書き連ね、参政党の選挙演説に対しても(まさにナチスのように)犯罪的妨害を行った。しかし、全く効果がなかった。
もっとも、公明党の方法で参政党支持者を削れるとも思えないが、公明党が科学的知性を愛する自由で民主主義政党であり、支持母体の創価学会もカルト宗教ではないことが視聴者に伝わったのではないか。
公明党は民主主義の政党 共産党は独裁主義の政党
公明党サブチャンネルは、開設以来かなり評判である。いや、やっているのが公明党・創価学会であることを考えれば、大ブレイクだ。落選議員インタビューも面白かった。最近では竹田恒泰との対談を実現した。

竹田対談の際に、公明党のいさ進一は「うちは(代表決定)選挙をやったことがないんですよ」「選挙制度はあるけど、いつも1人だけ出る」旨をはっきり言っている。実は、前にも「選挙に一人しか出てこないのが問題」旨を明言している。
ご存知のように、日本共産党の党員がこれを言ったら、除名・除籍処分である。いや、実際にそれが続々と起きて、未だに大騒動が終焉してないのは皆様ご存知のとおり。いくら日本共産党が「我が党は旧ソ連・中国と違って、ウピーッ」と叫んでも、除名除籍に選挙妨害では信頼されない。
竹田恒泰対談で、竹田恒泰に中国との関係についても突っ込まれて、ウイグル非難決議の際に公明党が中国に忖度して「人権侵害」の文言を削ったことまで言っている。こんなこと、共産党では逆立ちしてもできないし、そもそも竹田恒泰なんて自党のYoutubeに怖くて出せまい。
小池晃「ネトウヨ100番勝負」

いや、実は共産党だって、万年No.2(?)の小池晃は危機感を持っていた。
一時期、「Youtuber小池晃」を名乗って話題になったのをご記憶だろうか。「ネトウヨ100番勝負」プランはかなり話題になり、当の「ネトウヨ」も「我こそが小池の首を取る」と続々と参戦を名乗り出して盛り上がった。
その頃、3本4本見たけれど、マラソンしたりLGBTパレードに天使の羽をつけて参加したり、共産党のイメージを変えんと頑張っていた。
酔っ払って「選挙で単独過半数」と宣言した動画もあったらしい。絶対に出来ないことを知ってて言ったわけだ。
しかし、ネトウヨ100番勝負は実現しなかった。Youtuber小池晃も聞かなくなった。
共産党は「他人を笑う」けど「自分は笑われると怒り狂う」政党。共産党にとって自虐ネタは反党行為。しかし、自虐なきところに健全な笑いもない。
未来永劫、日本共産党は公明・創価を抜くことない。それどころか、まさに存亡の危機に立たされている。
批判者と対話する「カルト宗教」政党、党の宣伝以外許されない「ソ連中国と違う」政党

最近「ReHacQ−リハック−」で派手に宣伝した志位和夫vs斎藤幸平対談(その1・その2)は凄まじい期待外れ。2時間10分を返せ。
完全なヨイショ番組。例の赤本青本の宣伝で、松竹問題どころか300万票切った原因も一切問わない。
左翼が人気がない原因も、「日本共産党はソ連中国ウピーッ!」。斎藤幸平はベルリン大学で博士号を取った東大の准教授。当然、日本共産党がソ連派中国派と渡り歩き全盛期のユーロコミュニズムも捨て去り、ソ連崩壊後にも中国と「国交回復」。暴力革命に関しても、共産党が主張する過去の歴史が嘘だらけなことは当然知っている。知っていてヨイショしている。
公明党ならば長井秀和だって出してくるかもしれない。島田裕巳くらいならば平気でやれる。しかし、日本共産党は絶対に松竹伸幸との対談なんかできない。中北浩爾レベルの中立的なものであってもて敵視する。
昭和の高度成長期に、政治から見放された貧乏人を取り合って、貧乏人の味方として成長した両政党。しかし、あまりに成長の度合いに差がついてしまった。
ではまた。



コメント