羽田エアポートガーデンで「あそべ~る水族館」開催

お魚・動物
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羽田第3ターミナル 私には一生縁が無い

 京急羽田空港第3ターミナル駅。私にとって一生園がない駅と思っていた。そもそも、羽田空港第1第2ターミナル駅すら殆ど縁が無い。
 それにしても、麻原彰晃の空中浮揚のインチキが暴かれた現代に、未だに「大きな鉄の塊が大量の人間を乗せて空を飛び海外まで行く」なんてデムパを信じる人間が後を絶たないとは。なるほど参政党が躍進するわけだ。さよう。神真都Qや参政党界隈では、第1第2ターミナルから国内便、第3ターミナルから外国便が飛び立つことになっている。
 この羽田空港第3ターミナル、使用言語は殆ど日本語英語中国語韓国語併記。日英以外は圧倒的に中韓なのだ。第3ターミナルってさすがに少し異国情調があるな。

羽田エアポートガーデン

 もちろん私は飛行機に乗ってハワイに…ではない。
 羽田エアポートガーデンという場所で、11/29と11/30に開催される「あそべ~る水族館」を見たかったのだ。予告を見た限りでは、「お触りコーナー」が中心のようだ。

 羽田エアポートガーデン。もちろん昨日初めて行った。主に外国人相手のお土産食事店のショッピングモールが1F2Fと並ぶ。いかにも「外国人が日本を感じそうなお土産」を販売するお店が多い。

大好評! しかし長蛇の列が出来た理由は

 さて、移動水族館(というコンセプトらしい)「あそべ~る水族館」は11時から。私は10時20分に到着してしまったのでタリーズコーヒーで暇つぶし。11時を過ぎたので会場に行ったら、既に満員御礼。長蛇の列が出来ていた。
 入場料は800円。いくつかのプールがあり、そこで海洋生物を良い子が「お触り」する。
 水槽はない(2つあったけど、お留守のようだ)。この規模にしては、随分と人が多い。
 入口で800円を払うと、お姉さんが良い子に「お触り」のルールを説明する。全員、ビニール手袋使用。これが1グループ5分くらいかかる。ここで滞留が起きるのだ。

 さて、お触りプールだが…

イセエビさん、かわいそう…

(多分)ネコザメさん、かわいそう…

入場料以外にも金がかかる

 猫のお仕事は人間に触られることだけど、エビやサメはお触りではなく食われるのが仕事。イセエビさんと(多分)ネコザメさん、とんだ災難だった。
 他のイベントを見てみる。800円取ってるのに、ドクターフィッシュは有料(300円)。
 水族館内の「ワークショップ」は無料となっているけれど、ペンダントを作成するのには1000円かかる。おそらく、よその水族館でも「こんなもん」なのだろう。しかし、おみくじ100円とか、割引券を配って物販に回す手法とか、けっこう拝金主義的な運用を感じた。

 それでも、良い子達がおさわりプレーを楽しんで、お母さんも大満足であれば何も文句はない。ただ、あの長蛇の列に相応しい内容には思えなかった。羽田空港に来られるのであれば、この近所にしながわ水族館と川崎水族館がある。どちらでも、ペンダント作成とかお触りとかもやっていたと思う。川崎は2000円以上取られるけれど、品川は1350円の良心経営で、イルカショーにアシカショーに、もっとおっかないサメもいる。

私はおすすめしません

 あそべ~る水族館はれっきとした民間企業。移動水族館として、様々なメニューを用意し、◯メニューいくらで販売している。面白いと思う人もいるだろうし、こうやって良い子達が情緒豊かになるのであれば、それはそれで良いことだ。
 ただ、私は「これなら、品川か川崎の方が良い。アクアパーク品川だってあるし」と思った。今日も開催されているけれど、よほどの水族館マニアでない限り、いや、水族館マニアであれば、行く価値はないと思う。
 

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