なるか高校生党首?
れいわ新選組の党首選挙に高校生が立候補して話題になっている。
れいわ新選組、代表選に山本太郎氏ら5人立候補 8日に結果発表/日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA01AIQ0R01C25A2000000/
党首選のターゲット、実は日本共産党

男子高校生というのにセンスを感じる。
なんちゃって女子高生の八幡あいも出馬しているので、JKよりもDKの方がキャラが立つ。時代はJKからDK。テレビがジャニーズを出しにくいがゆえDKブランドが輝く。若い女性の票も見込める。

被選挙権も(選挙権も?)ない高校生を出したことによりいろいろ議論が出る。しかし、間違いなく山本太郎は織り込み済み。
批判が出るのをまるで期待するかのように支持者は言う。「でも、党首を公選にしましょうって言っただけで除名・除籍される政党に比べれば1億倍健全だよね」「へー、れいわ新選組は国会議員1名の推薦があれば党首選に出られるんだ。似たようなどっかの政党とはエラい違いだ」。
根本良輔は立候補させたほうが良かった
れいわ新選組にとって、党内ガタガタで落ち目のの日本共産党は絶好の草刈場。案外と、この党首選は単純な話題作りだけではない。最初から日本共産党をターゲットに、支持者を根こそぎ奪うことも狙ってるかもしれない。

党首公選の松竹問題は未だに支持者からの不満が出ている。赤旗はとスクープではなく赤字連発。そんな現状が故、死体にたかるハゲタカのように、共産党支持者を剥ぎ取るのは当然だろう。
そういえば、根本良輔も立候補を検討して、ワンワン高井に陳情していたようだ。実現しなかったようで残念。
というのは、根本良輔は東大修士修了でナンパの先生として、ゲテモノ政治ファンにとっては知名度がある。根本が立候補すれば、立花孝志逮捕の今、ゲテモノファンの票をれいわ新選組に引っ張れる。絶好のチャンスだった。根本良輔は出馬させるのが正解だったと思う。
選挙制度改革で消滅寸前の日本共産党
れいわ新選組と共産党と言えば、こんな話もあった。
自民・維新、衆院定数「自動削減」に合意 小選挙区25・比例20軸に/日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA010QD0R01C25A2000000/
『法施行から1年以内に結論が得られなければ小選挙区25、比例代表20を軸に、計45議席を自動的に減らすことで合意した。』

あれ? 比例を50減らすんじゃなかったの? 楽しみにしてたのに。
そんで、デリヘル盗撮のような事件の再発を防ぐために、例えば沖縄1区のパイズリ男の国場を引っ込めて、知名度がある沖縄出身のスポーツマンに変更するのを期待したのだが(笑)。

そういえば、れいわ新選組も2024衆院選の際に、共産党唯一の衆議院選挙区議席を狙って候補を立てようとした。れいわ新選組は、明らかに弱体化した日本共産党をターゲットにしている。金もない支持者も揺れてる組織もガタガタ。そこが一番票を稼ぎやすいのだ。
もちろん共産党側も、わんわん高井だ鬼ごっこレイプだ隠し子だと攻撃を仕掛けるだろう。しかし、職場にしろ地域にしろ、日本共産党は正体を隠して怪しい行動をとるので、周囲から「あの人達は」とヒソヒソ話になることが多い。
だから、いくら共産党が攻撃をしても「でも、れいわ新選組は正体を隠さない」「れいわ新選組はオープンだ」… 常に日本共産党との対比が生じる。
左ファンの有権者にとって、れいわ新選組こそが「旧ソ連・中国と違って、自由と民主主義を守る」と言うに相応しい政党に見えるのだ。



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