人殺しを擁護する人間のクズが勝利するはずがないのに

オウム真理教・破壊的カルト
オウム真理教・破壊的カルト

今年中に「ヤマガミ」求刑してほしい

 テレビをつけるとヤマガミである。見たくもない。また、今年中に家庭連合解散請求の二審決定が出る見込みです。
 私は、どちらも諦めています。心境としては、今年中に求刑して、ぞの時点で「言っちゃった」方がスッキリするくらい。今年の膿は今年のうちに全部吐き出しちゃいましょう。
 そして、来年は高市政権の元で解散総選挙して、自維政権で3/2近く取って、絶好調の民民にリニューアル公明に陰謀論隠し参政で3/4くらい取って日本政治を刷新すればいいじゃないですか。
 幸い、結果として政治に何も影響がなかった。統一教会と戦い続けた日本共産党は、昭和も令和も不動の「嫌いな政党」No.1。むしろ世論的に正常化したくらい。
 変えられない事にクヨクヨしてもしかたない。変えられることだけに専念しましょう。

マスコミ世論をひっくり返すなんて斎藤元彦でさえできたのに

 この戦いは勝てる筈の戦いだった。いくら左傾マスコミの中でも、安倍晋三さんが殺されたのだ。不正報道を世間にアピールする手段はあった。
 マスコミの集中報道をひっくり返すなんて、あの斎藤元彦でさえ兵庫県知事戦でやれたのに、彼を上回る組織と資金力がある家庭連合ができない筈がない。追い上げに追い上げ、ようやく保守側の有名どころにも「あの当時のマスコミ報道はデタラメ「おかしい」の声が上がるようになった。
 更にマスコミが語らないことを追加すれば、宗教2世を口実にヤマガミを擁護する人々は、韓鶴子ちゃんを悪魔のように語るけれど、あの人こそが宗教2世の被害者。文鮮明の3人めの妻として、籍の入った売春婦生活を送ったのだ。これはこの日記で何回も指摘している。鶴子ちゃんは小川さゆりなんかよりもよっぽど可哀想な宗教2世。
 紀藤正樹も鈴木エイトも自称「宗教2世」も、もちろん百も承知。知っていてとぼけている。

人殺しを擁護して被害者を罵倒する報道が許されるはずがない

 しかし、万物復帰(高額の怪しすぎる献金)が問題になってるのに、信者が拉致監禁されたとか、鶴子ちゃんは世界著名人が高く評価しているとか、二審までの貴重な時間を無意味なことに費やした教団もアホすぎる。
 担当弁護士のふりをしたニーメラーと白スーツを見れば、教団の対応の拙さは一目瞭然だった。教団側の拙劣な対応も指摘せざるを得ない。
 最近になって田中富広が引退とか、裁判所に宗教法人剥奪をおねだりしているとしか思えない。

 もちろん、安倍さんが殺されてから、「言ってもいない人殺しの言い分」を、まるで昭和の赤旗や朝日ジャーナルのように延々と擁護した報道は、近い将来、ベトナム「反戦」や「サンゴ」以上に、マスコミの汚点として歴史の裁きを受けると信じている。
 歴史は誤魔化せない。宗教2世と称して、被害者ではなく加害者に必死にカンパした人間も、必ず神の裁きを受ける。

 
 


 

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