論告求刑は12月18日らしい。判決は1月21日と報道されている。
裁判員裁判、揉めないのだろうか。誘導みたいなのがあるのだろうか。私には本当のところは分からないし、信頼できる情報もない。

若狭勝氏「死刑求刑は難しくなってきた」安倍元首相銃撃裁判で検察側の被告人質問に私見/2005/12/4
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ecf7128695b05b21d52d1407200b0047f93cb56
ダメポなことは薄々自分でも分かっている。家庭連合宗教法人法解散決定の後になるし、裁判員だって、マスコミやノイジーマイノリティーの声を気にする。18日にさっさと「死刑無理っす」と求刑して、来年まで持ち越さないで欲しいくらいだ。

私としては、死刑のような温情刑では納得できない。そもそも、国で安倍総理を顕彰する記念館すら出来ていない。
しかし「どうせダメポ」だとしたら、安倍昭恵さんに、まさに聖なる決断と言うべき「御聖断」をしてもらうのが、一番「座りが良い」気がしてきた。
「主人は政治家です。殺されることを覚悟しています。ヤマガミを殺さないで下さい」。ただし「主人にも誤解を招く行動があった」とは絶対に言わない。あくまでも「お言葉」は、昭恵さんの慈愛によりヤマガミが死ななくて済む形にする。
右派は「昭恵さんの慈愛で死刑にならないで済んだ。ヤマガミも少しは感謝するんだな」左派は「裁判もヤマガミは自民党ズブズブカルトの被害者であると認めた。昭恵も死刑にできないことを知ってた」。ウヨ・パヨともメンツがそこそこ立つ。
相当にずるいやり方なので、ウヨ・パヨとも文句が出そう。しかし、どうやったって対立は深まるばかり。もはや深い溝を元通りに埋めるのは不可能。国民への思想的影響は、地下鉄サリンなんてかわいらしいもんじゃない。覆水盆に返らず、あーだこうだ言っても仕方ない。さっさと忘れた方が良い。

穏健派ネトウヨは、ヤマガミにカンパする人間に勝利など永遠に来ないと、もっと気持ちをおおらかに持とう。そもそも、安倍さんが殺されて家庭連合の旧団体事件のボッタクリ商法が集中報道される時点で、根本的に狂っているのだ。近い将来、「あの時は間違っていた」と断罪されると信じよう。
※おまけ
昔の切り抜きを整理してたら、こんなのが出てきました。安倍昭恵さんの電通入社時の写真。週刊金曜日が安倍さんを馬鹿にするために掲載したものです。




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