上祐の誕生日までクリスマスは待って欲しい

健康・生活・人生
健康・生活・人生

 12月に入ると、街中にクリスマスの装飾が始まる。そして、クリスマスが終わると、「賀正」「謹賀新年」が張り出される。あれ、何とかならないのか。

 まあ「賀正」の方は、12月26日にやっておかないと、年末年始に休めなくなるという休暇取得上の都合があるので、やむを得ないところがある。しかし、クリスマスは早すぎる。
 だって、12月1日と言っても、まだ今年は30日もあるのだ。いや、年末の「賀正」もできればやめて欲しい。12月27日だって、あと4日もあるのだ。いや、今日12月27日に、自分にとって今年最大のイベントがあるかもしれない。人生、1日もあれば、画期的に変わる可能性がある。
 なのに、もう「今年も暮れる」「今年1年を振り返って見よう」とか、思い出に浸り貴重な1日を潰させようと圧力をかける。

 大晦日だって久しぶりのAKBやジャニーズ復活で紅白が盛り上がるかもしれない。12月31日が今年最高の日かもしれない。2011年のラストなんか、平田信さんが警察に出頭したのだ。人生、何が起きるかわからない。

 さて、今週は17日が上祐生誕記念日で18日がヤマガミ。少々暗いニュースが続く(論告求刑で死刑になっても、多分ダメポ)
 せめて、クリスマスの装飾は、上祐の誕生日以降にしてもらえないだろうか。12月の頭にいきなり「今年ももうすぐ終わりですよー」は勘弁して欲しい。

 できれば、27日には来年度が始まってしまうのも避けたいくらいだ。しかし、12月1日~23日までクリスマスはちょっと長過ぎる。昔はクリスマス毎に「非モテ」によるクリスマス粉砕運動が起きて、「今年度は中止になりました」の勝利宣言が聞こえたものだが。

コメント

タイトルとURLをコピーしました