元ヤクザ・元食口・元サマナ、最も恵まれてるのは?

オウム真理教・破壊的カルト
オウム真理教・破壊的カルト

ヤー様の司法試験挑戦は更生の証明?

【元暴力団幹部】受験勉強2年で慶應大合格「社会復帰の助けに」弁護士目指し司法試験挑戦…“元暴5年条項”更生への壁|ABEMA的ニュースショー

 正確には分からない。大平光代のイメージがあるのだろうか。元暴力団の司法試験合格は定期的にかつ好意的にマスメディアに取り上げられる印象がある。少なくとも、「元ヤ」弁護士に対してマスコミは甘く、上記のように、復帰に向けて勉強するだけで美談になる。おそらく世間もそんなところがあるのだろう。

あまりに違う「元オウム」と「元食口」

 しかし、ヴィシュカンビンの石川さんはは中央大学で勉強しているだけで週刊誌に恐ろしげに糾弾された。それどころか、九州大学医学部の合格も取り消された。
 いや、町長が元オウム信者だからけしからん、許しがたいというのもあった。じゃあ公的機関は全部アウトなのか。それでは自営業で頑張ろうと思っても、三越で取引しただけでアウト!
 極めつけは、元ビーチバレーの人気女性選手の母親が、何と許せないことにオウム真理教の在家信者だった!

 家庭連合・統一教会の脱会者なんか見なさいよ。元カルト信者で、大嘘ついてインチキ募金で盛り場で金を騙し取り、嘘ついて壺や多宝塔を売りつけたりしたのに、何ともなあ偉そうに、世間様に対してふんぞり返って自民党が悪い私は被害者だとお説教に大威張り。
 元ヤも元サも、こんな連中がいたら週刊誌沙汰間違いなし。小川さゆりも多田文明も絶対に有り得ない。いや、元食口のジャーナリストだけではない。元食口の大学教授に元食口の弁護士。サラリーマン時代だったら絶対に頭が上がないスーパーエリートに続々と進出している。

元サマナ・元ヤクザ・元食口を世間はどう見るか

 さて、元サ(元在家も含む)・元ヤ・元食を比較してみたい。自分の印象ではこんな感じだ。
 あくまでも私の印象で、世間平均のの何十倍も「実物」を知ってるのは元オウムだけです。元ヤクザに関しては情報量はマスコミ報道チラ見程度です。
 統一教会は、現役はしつこく脱会者がふんぞりかえる印象があり、現役・脱会とも「嫌な奴」の印象があります。
 あと、元ヤと元食は「面の皮が厚い」というのか、割と堂々と世間に出られる。オウムだけは現役も引退後も日陰者感が強い。

元サ元ヤ元食
社会の受け入れA
人間性

 もっとも、人によって感覚が違うのかもしれません。
 少し軸を変えてみましょう。私の感覚・世間の感覚・反カルト脱カルの感覚そして人権屋の感覚で、好き嫌いを見てみましょう。要するに、私、普通人、江川、森ですね。
 とりあえずやってみましたが、異論だらけ家もしれません。家庭連合・統一教会というのは、脱カルトにとっても人権屋にとっても、自民党のの関係があってこそ付加価値抜群の集団。ことヤマガミになれば、脱カルトも人権屋もA++。人権屋さんや私にとって、サリンを撒かないオウムに価値が全く無いのと同じです。

元サ元ヤ元食
A(飯の種、情報源)B(どうでもいい)F(ネオウヨから共産党の手先に)
一般社会F(脱会してもオウムはオウム)C(人それぞれ)D(支持政党によって異なる)
脱カル屋C(被害者に謝罪せよ)B(人それぞれ)A(是非とも社会復帰)
人権屋C(現役ならA)B(多分大好きが多い)F(自民党攻撃に使えない)

自民党とズブズブでない家庭連合(統一教会)に価値はない

 まとめにいきます。
 やっぱりオウムは嫌われているというのか、元ヤや元食は恵まれているというのか。
 さて、元暴力団と元家庭連合、どっちが世間から優遇されているか。
 ヤー様って、戦後の昭和時代には暴力団を礼賛する映画もドラマも存在し、「親の血を引く兄弟よりも~」なんて歌もたくさんある。小指の不自由な方々に対して世間は不思議な寛容感がある。高倉健は島田裕巳どころじゃない。ただ、令和の今、暴力団に対する世間の目は極めて厳しくなっている、
 そう考えると、ノープロブレムで世間に対して大威張りしている統一教会の方が恵まれてるといえましょう。何せ「戦後もっとも偉大な男」をぶっ殺しても、統一教会が絡んでいれば死刑にならないのです(まず判決で覆りません)。

 そうなんです。再度書きます。
 「サリンありき」のオウム真理教以上に、統一教会は「自民党ありき」自民党攻撃に使えない統一教会・家庭連合は、脱カルトにとっても人権屋にとっても、一銭の価値がないゴミ宗教なのです。

 

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