「非モテ」よりも重要な「非売れ」

オウム真理教・破壊的カルト
オウム真理教・破壊的カルト

 クリスマスに相応しい思わず心が暗くなる嫉妬100%やっかみ200%の話をしたい。ただし、全てのクリエイターにとって、非モテの1兆倍1テラ倍重要な非売れの話である。

 クリスマス粉砕運動、昔は雨宮処凛がけっこう持ち上げていた記憶がある。しかし、もう「心から」粉砕なんて言えまい。本当に酒飲んでオナニーするしかない人にとって、「あの人も手の届かない所に行ったんだなあ」としか言いようがない。
 まさか鈴木エイトがブレイクするとは。いや、藤倉善郎の格下ではないか。随分と、みんな私を抜き去っていった。

上見て暮らすな下見て暮らせ

 しかし、人の世に熱あれ、人間に光りあれ。上見て暮らすな下見て暮らせ。
 「士農工商」にもちゃんと「その下」がいるではないか。
 自分が「破壊的カルト界隈」の末席を汚すようになってから30年。自分のように「狙ってた」にもかかわらず、泣かず飛ばずで消えていった人も随分といた。
 上は有限、下は無限。昔の名刺を見ていて、「こんな人、そう言えばいたけど、その後全く聞かない」って人が随分といる。定職にしがみついてきた分だけ、俺のほうがマシという結論なのか。

 オウム真理教界隈に、随分としっかりした女性がいた。確か国立大卒から損保OL出身だったと思う。この人、カウンセリングやらせるとうまそう。そんな感じだった。絶対に仕事を続けたほうが良かった。佇まいが「界隈」ではない。要するに「まるで社会人」「まるで大人」なのだ。
 しかし、その後聞いたことがない。最近、何かの飲み会で「彼女はSNSでヘイト関係やっている」と聞いたので見てみたら、「ネトウヨお断り」とのこと。断られたのだから仕方がない。立ち去ることにした。
 ただ、Amazonで彼女の名前を探してもなかったし、「オウム+誰それ」でも出てこなかった。別のペンネームで大成していると思いたいが、多分違うでしょう。

人間のクズでもマウントポジションを取り続ける

 売れる・売れないには、人間性・人格は関係ない。ないどころか、全く問われない。立花孝志の迷言「悪名は無名に勝る」が堂々と通用するのがクリエイティブ界隈。
 破壊的カルト界隈で言えば、一般社会ならば荻上キチレベルの「犯してポイ」「やり逃げ」でも致命傷になるのに、著作がインチキだらけ活動資金をくすめるも日米を股にかけた◯◯魔の菅野完が堂々通用している。

 カルト業界は攻めるも守るも皆左翼。左翼業界では前川喜平もエース格だし、ジェームス三木も幸せに一緒を終えた。犯してポイは左翼カルト共通。
 それに、左翼の世界はマウントを取る人と鉄砲玉しか存在しない。破壊的カルトのようにやさしくない。他人に対してマウントポジションを取るしか成功の道がない。だから左翼男は女を見るとすぐにマウントを取ってしまう(嘘、とあながち思えない)。

専門性よりも知名度を優先

 昔、前述の異常性欲者達に勝るとも劣らない変態・岡田斗司夫が、クリエイターは「あみだくじ」みたいなもの、何か特別のジャンルで売れるとは限らない云々と言っていた記憶がある。
 鈴木エイトみたいに「牛丼一筋80年」で売れるのが理想。しかし、彼もロック歌手やってたりいろいろ手を出してるし、とにかく知名度を得ること、Youtubeで言えば登録者数やアクセス数を得ることが何よりも重要で優先すべきことだろう。
 自分の信念は売れてから小出しにするのが成功の秘訣のようだ。

弁護士と大学教授はいきなりメインイベンター

 売れて知名度を得なければ誰も相手にしてもらえないフリー系列ではなく、いきなりメジャー舞台で1流の扱いを受ける弁護士・大学教授・一流新聞記者は何とも羨ましい。プロレスで言えば、前座も海外修行もなく、いきなりメインイベンター。
 新聞記者もそうだけど、両者に比べて「うらやましさ」が少々劣るのは、「新聞記者とて所詮は普通のサラリーマン」がゆえか。

 弁護士と大学教授は、それになるために極めて高度な知識をマスターしなければならない。しかも喋るのが仕事だし、舞台慣れしている。だから、この人たちは火星人と思っていれば良いと思う。それに、ワイドショーでも、実際に視聴率を稼ぐのもギャラが良いのもタレントさんなのだ。

努力は必ず報われる…のか?

 さあ、非売れクリエイターの皆さん。クリスマスイブに思いっきり僻みましたか? やっかみましたか?

 ところで、この日記で再三ご紹介する話だけど、許してね。
 株主優待の桐谷広人さんって、プロ棋士時代はコンピュータ桐谷と呼ばれるくらい真面目な研究家なのに勝利に結びつかず、河口俊彦というヘボ棋士に事ある毎にコラムで馬鹿にされてました。
 しかしその真面目さが投資という第二の人生で生きて、今や金持ちの上にモテモテ。 「ノーパン喫茶イブちゃん大好き」「エロ動画見てたらウイルス食らった」など、あまり真面目な印象がないかもしれませんが、昔は酒も飲まなかったそうだ。

 真面目にやっていると、神様がいつかは微笑んでくれる…筈がない。
 神様がいたら、今日はガラガラの居酒屋で酒飲んで、XVideosでオナニーしているはずがないのです。それでも、目指せ鈴木エイト、目指せ桐谷広人!

コメント

タイトルとURLをコピーしました