オウム真理教による地下鉄サリン事件発生から30年経過に伴うパネル展示(足立区役所1階アトリウム)

オウム真理教・破壊的カルト
オウム真理教・破壊的カルト

北千住駅、バスの列が複雑すぎて地元民以外乗車不可能状態

 北千住駅。足立区役所はここからバスで行くらしい。しかし、列が凄い。
 いや、雨だしクリスマスイブだし、列が凄いのは仕方がないにしても、その列がUターン組と直進組とに分かれている。更に奇怪なことに、バスが来たら、あんなに超満員なのに、一部しか乗らない。俺は乗りたかったのに、さっさと行ってしまった。

 長蛇の列は仕方ないけど、乗る人と乗らない人がいるバス停でこの状態では、地元民以外は永遠にバスに乗れない。足立区、糞すぎ。唯一交好感をもったのは、北千住のどっちの出口にも街にもクリスマスツリーなどの装飾が見当たらないこと。他駅・他街でも同じで、一貫した区の姿勢のようだ。
 タクシーが使えればいいけれど、これまた雨のため長蛇の列。
 仕方なく、Googleマップの指示に従い、東京スカイツリーラインで梅島というところに行き、そこから歩く。けっこうかかった。北千住から歩かないでよかった。

足立区はスポーツ奨励?

 やっとこさ足立区役所がようやく見えてくる。かなり広くてデカい。そして、「祝2025トリノオリンピック」とか「祝富士山駅伝出場」とかの垂れ幕が随分と多い。こういう区の方針なのだろう。

 クリスマスイブで雨の寒空に、オウム真理教のパネル展を見に行く人間は私ぐらいだろう。
 サリン事件当時、「被害者の気持ちを考えろ」と偉そうに叫んでいた連中も、おそらく今日はお祭りムード。何せ大好きなヤマガミの死刑回避が事実上確定。被害者の安倍総理を卑しめ貶め、一家団欒で美酒に酔いしれているのるか、仲間内で「次は高市だ!」と快哉を叫んでるのか。 「お前らオウマーが昔やってたことじゃないか」と言われればそれまでかもしれない。しかし、お前らこそ、俺と同じだったのか。
 いずれにせよ、江川紹子を筆頭に「あの人たち」はほぼ全て、言質を取られぬようにヤマガミ視線で加害者が主張する「宗教2世」などを語り、既に高市さん攻撃を始めている。

パネル展は撮影禁止

 パネル展は写真撮影禁止。何でなのかさっぱり分からない。写真が新聞社のものだからだろうか。そうであれば、公安調査庁グッズ撮影はかまわないではないか。尊師著作はともかく、公安調査庁が宣伝する絶好のチャンスである。

 撮影禁止に気がつかない前に、うっかり撮影してしまった写真を貼ってみます。おそらく何の刑罰もないだろう。今日は虫の居所が悪い。寒い上に雨。もちろん、こんなパネル展を見ているのは私一人。
 一応説明すると、モニターの後ろがオウム真理教犯罪関係のパネル、正面も同じで、写真右のガラスケースが「生死を超える」「超能力秘密の開発法」など「ご著書」4冊を展示。その隣が公安調査庁の業務グッズ。そしてアンケート。もちろん入場無料だ。
 おそらく、10月末に西新井で開催したパネル展に、「尊師のご著書」「公安調査庁グッズ」を追加したものだろう。

クリスマスは家族や恋人がいる「富裕層」だけのイベント

 さあ、帰ろう。
 この雨だもの、二度と梅島駅まで歩きたくない。バスはかったるいのでタクシーに乗ったら、北千住は道路が混んでるので、日比谷線だったら◯◯駅にした方がいいと。どうやら最初のバスの混雑も、クリスマスの買い物で自動車客が渋滞を起こしているのが原因のようだ。

 地元に帰って居酒屋でうずら串焼き・細い魚のから揚げ(名前ど忘れ。メヒカリみたいなので、メヒカリよりも遥かに有名。)とメンチカツ2つとウーロンハイでクリスマスパーティー(第一弾)。

 家に帰ろうとバス停に向かったら、全く来ない。タクシー乗り場も長蛇の列。どうやら武蔵小杉も、足立区と同じ「自宅クリスマス買い物客自動車」で渋滞が起きていたのだ。
 今日はクリスマスイブらしいバッドな一日だった。所詮クリスマスイブは、家族とか恋人とか贅沢品を所持した富裕層のために存在するのだ。
 早く家に帰って、安倍さんが待っている机の上で、クリスマス第二弾を楽しもう。

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