仕事納め

オウム真理教・破壊的カルト
オウム真理教・破壊的カルト

 一仕事終えて川崎駅近くの寿司屋に入る。そう決めていた。しかし満員で「今日は予約がないと入れないよ」と追い出される。
 今日は仕事納め。だけど、追い出された記憶がない。これをサラリーマン呆けというのか無職呆けというのか。

 外は寒い。居酒屋でもいいいのだけど、最後くらいはゆったりしたかった。コンビニで餌と酒を仕入れてタクシーで帰って、自宅机上でお疲れ会を開催する。
 現在無職の私だが、Googleカレンダーには12月26日を「仕事納め」と記入している。「仕事してないのに、何故?」と言われても、年末年始はやっぱり特別な日の印象がある。今日辺りからお店が閉まる。今日は新幹線に乗れない。そして、やっぱ大晦日やお正月には独特の雰囲気がある。
 それに、私自身、今年はいろいろとあった。「よくやった」「お疲れ様」と自分を褒めてあげたい気分だった。

 まず、サラリーマン定年(早期)退職が一大イベントだった。
 そもそも仕事が合ってない上に、糖尿秒の上にぎっくり腰。昼間っから眠いのは深酒だけではなく睡眠時無呼吸症候群という立派な病気。ヘロヘロで仕事をしてたのに、最後は実に優しく送り出してくれた。まあ、私がいなくなるのは確かに喜ばしいことだけど。
 この頃は、退職に際して年金・税金・健康保険で損をしないように必死に勉強していた。もっとも、人事や健保が親切に教えてくれた。いただいたクッキー類は、デブっても全部食べる決意をし、完遂した。

 夢の無職年金生活者になってからも、今年は色々とあった。
 まず、退職前にインスリン生活が始まった。退職後に余分なサブスク支払ってないかチェックしてたら結果としてauを全解約して楽天に移籍。懸案だった机買い替えも決行した。オウム関係資料整理も大仕事。懐かしいのが色々出てきて面白かった。

 このリニューアルホームページも今年の3月20日。その際にYoutubeのアカウントがBANされた。オウム真理教教団コンテンツはOKだと思ってたら、いきなりBAN。食い下がっても駄目。こっそりサブ垢作りたいけど、Googleアカウント作成にはスマホの電話番号とリンクさせる必要があり、そこでBANされたのがバレる。不愉快な思い出だった。
 しかもその前にXも垢バンされている。政治家の大半はXをとおして有権者に情報発信するので、アカウントがないと日本政治に参加できないのだ。更にスマホ買い替えの際に何故かTIKTOKが垢バン。これもX同様に理由が全く分からない。TIKTOKでは一切政治的宗教的内容に関わってない。水族館や動物園の動画ばかりだ。そもそも、アカウントが使えないのに、動画は全てものの見事に閲覧可能。「スマホ買い替えの際にメールアドレスが消えたから」としか思えない。
 失敗としては2回スマホを落とし財布1回落とした。これは相当にヤバい。こんなことはなかった。

 とにかく楽になった。人間関係から逃れられただけで体調が良くなった。大学関係勤務だったけど、香3と香4、2種類の「香」がいない生活は実に精神衛生上実に良い。

 そう思えば、オウム真理教や破壊的カルトの世界は香車が3枚だらけ。しかも香を4枚持ってる人もおり、「先生」がやったらいる。何せ批判勢力代表が江川紹子で擁護勢力の代表が森達也。界隈で選挙やったら日本共産党で2/3を占めるだろう独特の世界。
 そう思うと、「学生が一番マトモ」「カルト信者や脱会者が一番マトモ」なところはそっくりである。

 まー、とにかく、いろいろと変化があった。ただ、世間で言われるような、退職後に「暇で仕方がない」「人に会えなくて淋しい」の感覚は少ない。前者はともかく後者は皆無だ。嫌な奴と付き合わないで済むのは実に精神衛生上宜しい。
 とにかく、人間関係や仕事関係のキリキリした感覚が綺麗に消えた。

 ただ、このブログやホームページが全くバズらなかったのは心残り。とは言え、AIに言わせると「バズることは絶対にない」のだ。今後とも、反左翼・親カルトの「我が道」を突っ走るしかない。しかし悲しいかな、オウム真理教の資料なんかよりも「山田定跡をAIで検討する」なんて将棋ネタのほうが視聴率が取れるのだ。

 おそらく、ここがバズるのは、私が別の何かでマスメディア注目の有名人になった時だけなのだ。

コメント

  1. 松田圭市 より:

    私がFacebookの将棋グループでシェアしているのが原因でしょうね。
    将棋が宗教に近いというのはだいぶ認識されてきたようです。

    • sinzinrui より:

      なるほど、そういうことだったのですか。
      ご協力いただき、まことに感謝します。
      しかも、将棋が破壊的カルトであることを多くの信者に伝え、マインドコントロールを解こうと尽力されるとは、素晴らしい限りです。

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