お正月は地下アイドルの濃厚特典!「9時間1500円」で盛り上がろう

アイドル・芸能界
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 箱根駅伝は、唯一期待してた創価大学が「普通の成績」なので初日途中でパス。改めて、あの交通妨害マラソンが面白くも何ともないことを確認した。

お正月から地下アイドル、お正月から9時間1500円

 駅伝の復路は完全放棄。渋谷に向かう。
 今日は、「界隈」では行き過ぎた濃厚サービスで問題視されている9時間1500円が渋谷のストリームホール(JR渋谷駅南口改札を出て左に進むと、同名のホテルが右にあるがその逆側に写真のエスカレーターがある)という場所でコンサートを開催する。
 なお、1月1日2日にも「整地」御徒町でコンサートを開催して、今日はファン感謝デー的なイベントなのか、通常とは違う位置づけのようだ。
 9時間1500円の「評判」についてご存知のない方はこちらをお読み下さい。昭和で言えば「泣くなおっぱいちゃん」の星まり子みたいに見られている人たちです。もちろん「面白い」と支持している人もいます。
【濃厚接触やばい?炎上する?】9時間1500円【地下アイドル】
https://johobu.xsrv.jp/9jikan-1500en/

9時間1500円の現状と今後

 9時間1500円のコンサートは2度目(参考:「9時間1500円」は悪質アイドルなのか「前編」「後編」)。
 その後、いろいろなことが分かった。
 このグループはコンカフェが母体になっており、そこで働いてる女の子がアイドルをやっている。だから濃厚接触もそこそこOKだし、上記(「9時間1500円」は悪質アイドルなのか「前編」)で書いた「本当に未成年?」は、「嘘」で簡単に解決した。そうでないと別の問題が必ず生じる。

 今現在の状況を見ると、「うまいことやった」んじゃないだろうか。「悪名は無名に勝る」の立花孝志の格言通り、地方ツアーも成功させており、まさに地下アイドルでN国現象が起きているのではないか。現在、統一地方選を目指し、加陽麻里布や佐藤恵理子に夏目亜季や加陽麻里布が…
 だけど、このコンセプトで「国政選挙」は難しい。いや、絶対に不可能。今現在、社会の主流派は「お色気=悪」「お色気=性的搾取」て凝り固まっている。
 それよりも、立花孝志的に崩壊しないように頑張ってほしい。しかし、水商売らしく栄えて水商売らしく終わるのだろうか。現在の実力を政治で言えば、全盛期のスーパークレイジー君と見ている。

オールスタンディングの「お作法」

 さて、前回の紹介でだいたいの雰囲気を書いたので、今回は皆さんも知らなそうな(私も初めて体験した)話を中心に書く。

 今回のチケットは特別席が3万円でその下は1万円に設定されている。私は当日の朝にチケットを買ったので既に3万円は売り切れ。1万円のチケットを購入した。しかし、ここは3万円が確保できなければ2000円でいいかもしれないことに後で気がついた。
 もっとも、正月1日2日のチケット代もかなりバカ高い。これは正月料金と思いきや、1月27日のチケットも「5万-3万-1万-5千」とプロレスの大会場レベルの価格設定。「これでもいける」と判断したのか。随分と強気の価格設定である。もっとも昨年末は通常料金なので、何か特別な意味合いがあるのか。

 会場につくと、チケットの高い順に入場する。しかも、番号順に並ばされる。ここのお客さんは紳士なので、きちんと番号順に並ぶ。
 しかし、それなら客席の後ろにチケットと同じ番号を書いてセロテープで貼っておけばいいじゃん。そう思ったが、会場に入ってしばらくして分かった。ここはオールスタンディング。椅子席なしなのだ。それで、3万円客を前に2列に横に整列させて並べ、その後ろに1万円を1列に横に並べ、その後ろに5千円を…

 この隊列は退場の際にも使われる。というのは、今日は1万円以上の客は、希望者は全員メンバーとの記念写真が撮影可能なのだ。その順番は当然「高いチケットぉ買った人から1,2,3…」となる。
 考えてみれば、オールスタンディングの会場で見るのは初めてだけど、俺って、何故かオールスタンディングに「出た経験」があったのだ。あの会場でも、みなさんはこの整列システムで前列から入場したのだろうか。

リスエストアワー(好きな曲ベスト10)

 今回はリクエストアワーということで、ファンから好きな曲を選んで、その順に歌う企画。
 しかし、このグループの会場に2回来たけれど、CDなんか売ってなかった。ファンはどこで楽曲を覚えてるのだろうか。もっとも、アイゲキのJSJCと違って、全部オリジナルな曲があるってことは大したものだ。ちなみにステージは口パクなのも確認した。

 前述のように私は3列目にいた。しかし、ここでは全くいい写真が撮影できない。見ての通り、前2列のお客さんの頭が入り込んでしまう。
 ここのお客さんは、一般地下アイドル?のように前列は「三脚持って撮影専念」ではなく、ペンライトを持って一緒に踊って楽しむのだ。写真撮影とはステージが終わってから「物販」でやるもの。世の中には様々な「お作法」がある。

「特典」「物販」のお作法

 さて、1時間半のコンサートが終わり、メンバー全員との記念撮影も終了。しかしファンにとってはここまでが前座で、「特典会」「物販」こそが本番なのかもしれない。
 2回目なので、多少のコツは掴んでいる。「物販」は1枚1000円のチケットを別料金で買う。見ていると、多くの人は1万円を出して10枚買っている。
 私、1000円札がない。1万円を出して「1枚お願いします」と頼んだら、ちゃんと9000円お釣りが来た。当たり前か。

 さて、誰にするか。そもそも、楽曲どころかメンバーの名前を一人も知らない。しかし、彼女に決めていた。「にこりにこり…」
 「にこり」の名前と写真の「A4立て札」を発見。そこで「多分こうかな」と思って聞いてみる。 「これ、最後列の人がこれ(A4立て札)を持つんですよね。」 で、更に後ろが来たらその人に渡す。そのとおりだった。
 全席スタンディングでのお作法とともに、特典会のお作法まで今日はマスターした。実りある一日だった。更に、生まれて初めて「剥がされる」経験もした。更に、危うく他人のダウンジャケットを着るところだった。いや、着た後にすぐに気がついた。

 ではまた。

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