近況報告。
本の整理がだいたい終わった。なかなか理想通りにはいかない。
しかし、完璧主義は敵。最近1年、こう自分に言い聞かせることが多い。
理想は「この1面全部オウム」。だったらカッコいい。

しかし、それに近くなった。それに、
- 書架下部がニ層式になっていて、前部をスライド式に動かす仕様になっているにもかかわらず、後部の本が乱雑に詰め込まれてたので動かせなかった。
- 大半の本を一度書架から出したので、ホコリが取れた。
- 「こんな本を持ってたんだ」と確認できた。
ちなみに、日本共産党関係もまとめてみた。
しかし、これも「完璧」は無理だった。共産党関係は新日本新書や岩波文庫(レーニンなど)が多い。しかし、文庫・新書が、写真のブロックと文庫本ブロックと2箇所に泣き別れしてしまった。
しかし、そうです。完璧主義は禁物。これだけやれば、前に比べれば格段の進歩。

文庫本が2箇所に分かれるのはオウム関係も同じ。しかし、気にしない気にしない。図書館じゃあるまいし、ここまでやっておけば、後はどうにでもなる。
本多勝一コーナーも未だに捨てることなく、2箇所に分かれて私の本棚を占拠している。

統一教会と創価学会と幸福の科学もだいたいひとまとめにした。将棋本もけっこう生き残ってたのでひとかたまり。
これで、紙関係の資料の整理はだいたい終わった。快調快調。無職って楽しいな。



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