何故言えぬ「25年将棋賞金ランキング」第二位は西山朋佳女流

将棋・囲碁
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 タイトルが全てを語ってます。
 でも、「25年将棋賞金ランキング」を見て、多少の将棋ファンだったら、みんな気づいちゃったでしょ?

藤井六冠、初の2億円超え 25年将棋賞金ランキング/東京新聞2026年2月3日 14時56分 (共同通信)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/466378
『2位は永瀬拓矢九段(33)の4577万円で、3位は佐々木勇気八段(31)の4133万円。将棋界のレジェンド、羽生善治九段(55)は9位で1503万円だった。』
女流棋士では、西山朋佳二冠(30)が1位(金額は非公表)となった。』

 だけど、女流棋士だけ参加可能の白玲戦の優勝賞金は5000万円で、名人戦や竜王戦よりも高いこと、もうみんな知ってるんだよ。
 棋聖戦も5000万だけど、棋聖も名人・竜王も全部藤井聡太だから、プロ棋士(未だ女性有資格者なし部門)の2位以下は当然に西山朋佳よりも賞金額が低いことになる。

 そして、プロ競技のランキングは賞金額で決定する以上、日本将棋連盟の序列は「1.藤井聡太 2.西山朋佳 3.伊藤匠…」となる筈である。
 しかし実際は、将棋ファンでも読むことすらできない「獺ヶ口」という四段が西山朋佳よりも格上らしい。

2025年将棋賞金ランキング(報知)
https://hochi.news/articles/20260203-OHT1T51144.html?page=1

1 藤井聡太六冠 2億1361万(1億7556万)
2 永瀬拓矢九段 4577万(3026万)
3 佐々木勇気八段 4133万(2900万)
4 伊藤匠二冠 4087万(4364万)
5 近藤誠也八段 2388万(非公開)
6 豊島将之九段 1761万(2348万)
7 増田康宏八段 1719万(非公開)
8 斎藤慎太郎八段 1708万(非公開)
9 羽生善治九段 1503万(1622万)
10 石田直裕六段 1427万(非公開)

 気持ちはわかる。男性換算(ジェンダーレス換算?)すれば、西山朋佳は三段だけど俺達は八段九段。格上は当然、何であいつが2位なんだと。
 だけど、仕方ないじゃん。スポンサーが女の子にお金を出すんだから。文句があったら、棋聖取れよ。そしたら名人・竜王持ってなくても2位になれるぞ。
 だいたい、「実力」「実力」って叫んでも、地球上でもっとも強いのは水匠さん。有名AIならば、2億以上の価値がある将棋を指せるのだ。しかも、そいつは私のパソコンの中にも入ってる。

 C2のプロ棋士よりも、芸能界から転身した鎌田美礼の方が価値が高いに決まってる。そういえば最近話題がないな。男バレ? 流出? でなかったら、もっと出せ。C2の若手棋士よりもファンのハートを掴めるんだし。だってかわいいんだもん。いいじゃん、かわいいから三段昇段で。

 とっくの昔に芸能界では、「歌唱力・演技力」と「人気・収入」とは切り離されている。本のない図書館、キャンパスのない大学もあるのだ。将棋の実力と収入が乖離するのは当たり前。文句があれば、ブッチ君みたいにYoutubeで人気者になることだ。

 



コメント

  1. 松田圭市 より:

    ブッチ君は弱いアマをいじめていて、公式戦では成果をだしていないと批判する人もいるようですが、「観る将」的にはあれくらいの短時間で技がズバッと決まる将棋のほうが面白いですよね。

    • sinzinrui より:

      昔ならば二枚落ちの手合の人がプロと平手で指せるのだから、随分と時代が変わりました。
      ブッチくん、持ち時間がなくなってくると素人と必死に「叩き合い」するのが、プロの矜持ゼロなのが笑えます。

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