「連中」が逆さ吊りで拷問しても絶対に口を割らない「本音」
山上徹也被告が控訴へ 一審は求刑通り無期懲役判決 安倍元首相銃撃/朝日新聞2026年2月3日
https://www.asahi.com/articles/ASV230J2HV23PTIL003M.html

「ヤマガミが控訴できる国、ニッポン」って言いたいけれど、日本では麻原尊師でさえ最高裁判所まで上告できる。ちなみに一審→二審が「控訴」で二審→最高裁が「上告」なんだそうだ。
正直、命拾いしただけでも御の字と思うのに、しかし日本脱カルト協会がヤマガミ擁護の声明をのうのうと出すくらいに、「連中」は無期懲役ですら納得していません。
よっぽど安倍晋三さんが殺されて嬉しかったのでしょう。しかし「連中」は嘘つきで卑怯で卑劣。雨宮処凛や私みたいに「地下鉄サリン、イエ~イ」なんて絶対に言わない。逆さ吊りにして拷問しても、おいそれを口を割らない。それどころか、何とかズルして他人に言わせようとする。
ほら、共産党員にとって黙秘は輝かしい伝統(笑)。何せ普段から職場でも組織でも正体を隠して行動してます。内心は「殺されてとても嬉しい」と思ってても、ゲロすることはありません。それだけに厄介な連中です。
国民の大半は「ヤマガミ減刑」「ズブズブ議員忌避」を支持しない

しかし、一斉に左翼タレント文化人が主張した「ヤマガミ無期懲役は軽すぎる」は、多くの日本人にとって「何それ?」「あのねえ…」でしょう。既に安倍さん殺害事件の一時的興奮状態から冷静さを取り戻しており、TMなんちゃらも不発、今回の衆院選での影響も皆無のようです。
現在の「衆院選予測」が当たっているとすれば、そもそも昨年の参院選もその前の衆院選も、家庭連合ズブズブではなく、むしろ逆に「岸田・ゲル」「レッドレッド自民」が忌避されたと見るべきでしょう。
統一教会問題が投票行動に影響があるとすれば、岸田・ゲルよりも思想的ズブズブ感が高い高市早苗が大人気のはずがありません。それに「ゆけゆけ佳彦どんとゆけ」って応援されてるんじゃ、洒落にもなりません。
あくまでも推測だけど、ソ連が崩壊して「勝共連合」が「共」に勝ってしまったので、やることがない。いろいろなところに手を伸ばしてたのではないかと。
社会党・社会主義協会がオワコンになって、部落解放同盟がいろいろなところに、みたいな感じ。(根拠ゼロ)。
家庭連合「運命の日」は2026年3月4日

家庭連合運命の日は2026年3月4日と発表されました。常識的には「アウト」でしょう。しかし、教団側は常に余裕をぶっこいてます。3月4日判決後、食口が一斉に天地正教に移籍、財産も全部移し終えてたら笑えますけれど、さすがにそれは無理でしょう。
もちろん家庭連合の宗教法人法解散に私は反対です。しかし、家庭連合食口には申し訳ないけれど、あくまでもこの事件は「ヤマガミ」なのです。ヤマガミが安倍晋三さんを殺した事件なのです。
殺されたのはたった一人。地下鉄サリンに比べれば微々たるもの。しかし、その影響力は空前絶後。まさにヤマガミのテロ大成功だった。
ヤマガミ以降、多くの「リベラル」は、民主主義を無視し嘲笑するようになった。この候補は気に入らないから演説を妨害しちゃえ。この選挙結果は気に入らないから認める必要がない。何せ、一番偉い人をブっ殺しても、多くの新聞や学者文化人が「無期懲役なんて重すぎる」と応援してくれるのです。
実のところ、ナチで軍国主義な高市早苗に国民の声援が高いのも、「こんな風潮」へのアンチ感情があるのかもしれません。



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