あれ? 麻原彰晃ってエプスタインとそっくりだ

オウム真理教・破壊的カルト
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今日は真理の御魂・最聖・麻原彰晃尊師のお誕生日です

 「ちょうど三十八年前の今日この日、一九五五年三月二日午前三時三十四分。偉大なるグル麻原尊師が、この人間界に降誕されました。」とマハーケイマさんが朗読しているとおり、今日は麻原彰晃(本名松本智津夫)さんのお誕生日です。

 ところで、エプスタインの話を聞いて、「麻原彰晃さんとそっくり」って思ったの、私だけでしょうか。絶対に違うよね。
 少々ダーティーな方法で稼いだ金で、上九一色村orエプスタイン島に自分が王様の小国家を作って、未成年の女性を中心に若くてかわいい女性とセックスし放題。これだけで、十分くらいに「そっくりじゃん」。

 少なくても、お互いが「夢見た」ことや「それを実現した」ことは、実に似ている。 

麻原彰晃とエプスタインが同じところ、違うところ

 現在、エプスタイン関連は全容が明らかになったわけではないようだ。
 日本の報道も熱心とは言えず、更にいわゆる「ピザゲート」が当初、「ネトウヨ基地外の証明」としてパヨクに愛用されたこともあり、言いにくい部分もある。いずれにせよ、現状では「所詮は外国の事件」扱いである。
 だから、比較するに際しても、エプちゃんの方は相当に推測が入ってしまう。オウム真理教のように「ほぼ全部分かってる」訳ではない。アメリカではそこそこ分かってるのかもしれないけれど、もともとデムパ界の話題だったので、情報にデムパ陰謀論も混じっているだろう。

 とはいえ、「エプちゃん農場に死体が埋まってる」とYoutubeで見てしまうと、「やっぱりそうか」と思ってしまう。無免許の数学の先生が出発点とか、犯罪に手を染めさせて言うことを聞かせるとか、やっぱりエプちゃんは尊師チックと思ってしまう。

 しかし、尊師が「犯罪に手を染めさせた」のは自らの部下であるのに対して、エプちゃんが未成年女性とセックスさせたのは政界財界などの要人。尊師が手を染めさせたのは殺人なのに対して、エプちゃんは未成年とのセックス。そう思うと、エプちゃんの方は避妊はどうしたんだろう。
 もっともアメリカの被害者女性の中で、喋っちゃってる人もいるようで、あちらの報道を見れば詳細がかなり分かるのかもしれない。

そもそもエプスタインって何屋さんなの?

 尊師の蓄財方法で「謎の部分」はない。「ハードなお布施with拉致監禁」一本槍。
 しかし、報道での印象で言えば、エプちゃんが蓄財した過程がどこか分からない。「政界財界の大物を未成年とセックスさせて」の印象が強くて、かえって蓄財過程が見えにくい。未成年とのセックスで脅したとしても、どういう便宜を図ってもらって、どういう方法で資産を築いたのか全くわからない。

 そもそも、エプスタインって何屋さんなの?

 無免許の高校教師を経て銀行員(投資銀行:顧客に代わって投資するらしい)。そこで成績が良かったらしいけど、島を買って未成年を囲って政財界の要人を集めてロリエロパーティーを開けるほどに儲かるはずがない。
 有名人を弱みを握っても口止め料くらいした自分には思いつかない。「金融ブローカー」って、何をやると儲かるの?

 両者共通の「売り」である「未成年を含めたかわいい女の子とのセックス仕放題」にしろ、尊師は自分で楽しむだけ。一方エプちゃんも性欲的には尊師と同じだけど、ジャニー喜多川みたいに「趣味と実益」みたいな要素が強い。

  いずれにせよ、エプちゃん情報が不足している。ではまた。
 とこで、フェフリー・エプスタインって聞いて、フェフリー・ダーマーを思い出したのも、私だけじゃないよね。

コメント

  1. 紅野ヒロミ より:

    ジェフリー・エプスタインは裕福なユダヤ人の家系に対して、麻原彰晃(本名:松本智津夫)は畳職人の家。
    家系詐称で問題となった鳥越俊太郎とほぼ同じ。
    ネトウヨ女子の新藤加菜はどうだかは不明。

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