

昨日は風俗嬢で結成された「明日抱けるアイドル」、究極の地下アイドル道玄坂69を見に横浜に行った。
このアイドルは当初ロンブーの田村が絡んでいたらしい。しかし現在は全くそれを感じさせないB級感を漂わせているイメージがある。
そもそも道玄坂69はAKBグループの◯◯坂46のモジリ。そう言えば、AKB48全盛時代にAKBN0というアイドルがいたけれど、Nゼロに名称変更している。おそらく本家からクレームがついたのだろうけれど、道玄坂69は「69」の迫力で「ま、いいか」になってるのだろうか。
GoogleはNiigo広場を間違えた

ずっと前から、道玄坂69は見に行きたかった。だって、そりゃ地下アイドルを見る以上、ここは外せないじゃん。
今日は横浜ダブルヘッダーで、第一戦がNiigo広場、第二戦がドン・キホーテ横浜西口店と予告されている。どちらも入場無料だが、ドン・キホーテの方は「グッズ」を購入した人から前の席が確保できるという特殊なシステム。しかもGoogleフォームに登録が必要。もっともこの個人情報が使われた形跡がなく、人数の把握目的だろうか。

横浜第1試合の「Niigo広場」。横浜駅西口でGoogleMAPに誘導をお願いしたら、「右向けば左、左向けば右」状態になってしまった。どうやら「川崎と逆、線路沿い」らしい。123パチンコ(おお、加藤先生)を過ぎると「ここだ」というところに到着。しかしそこは川沿いで、広場なんかない。


幸川の右にも左にも広場らしきものがある。しかし、人が全く集まってない。右側にオッサンが集まっているけれど、喫煙場所だった。

「幸川」看板の左がいかにもNiigo広場だけど、定刻の12時15分になっても始まる気配がない。いろいろな場所を探索し、「所詮は地下アイドル、ストリートライブやろうとして使用不許可でドタキャンかな」と思ったら、僅かながら「アイドル音」が聞こえる。「音源」を探ると、萌絵ビルの左側の細道のようだ。
細道に入ると、既にステージが始まっていた。どうやらここがNiigo広場のようだ。しかしGoogleった検索結果の写真も川沿いの広場の空き地を表示している。Google、思いっきり間違い。
Niigo広場への行き方をまとめる。横浜西口を出て左(川崎と逆)に進み、123パチンコを過ぎて幸川がある。川の向こう側に渡りVIVRE(萌え絵)の左側に細い道があるので、そこを真っ直ぐ進むとステージがあります。
道玄坂69ライブ第一戦
街頭ライブなので、大人しくやってるのか。しかし、前方を支配するオッサンの悪乗りというのかハイテンションというのか。この2時間後に、このオッサンたちのど迫力に圧倒されることになるのだが。



横浜の秋葉原


ステージが終わって、Ⅰ時30分まで時間潰し。それにそてもこの辺は、ドンキがあるせいか秋葉原にどこか似ている。いや、裏通りはけっこう寂れていて、秋葉原というよりは我が町川崎の裏通り。オッサンが座って酒飲んでる。
ファッショナブルな横浜にもこんな場所があったんだ。 思わず探索してしまった。「古着」の看板が気になるので覗いてみたら、JK制服やパンツではなく、本物の古着買取店だった。

さて、コンビニで巨大おにぎりを一個買って昼飯。
1時半に行くこともあるまい。少し遅れてドンキに行ったら、既に第一陣が入場した後だった。今日は早くから現地にいたので、両方とも最前列が確保できたはずなのに、二度とも失敗してしまった。
ど~げん坂69、道玄坂69、ハイテンション過ぎるオッサン達
それでも椅子席は確保できた。しかし、運営は「立ち席の人が見えなくなるから、椅子席の連中は座ってろ」と指示をしている。どうやら、Niigo広場のように踊り狂うのを知っていて警戒しているようだ。

観客の年齢はほぼ全員私と同じくらい。面構えがアイゲキとも9時間1500円とも違う。いや、アイドル(風俗嬢)ではなくお客さんを偏見の目ではいけない。しかし、いかにも性風俗好きそうなオッサン。何と表現したら良いのか、とにかく風貌が違うのだ。
しかも始まる前からハイテンション。顔なじみが多いようで、観客席がステージ前から盛り上がっている。
ステージは二軍?の「ど~げん坂69」とメインの「道玄坂69」の二部構成。
一方、観客席は60歳過ぎたジジイが盛り上がりまくり。特に盛り上がってるハゲが暴れ回って、椅子をぶっ壊してしまう。すると、私の隣の人が椅子をハゲに渡し、座り込んで観戦していた。
ど~げん坂の「むう先生」が、「エッチな姿に云々」と予告した通り、メンバーが脱いでエロ下着姿になった。しかし、むう先生はムチムチなので、乳頭が見えてしまって確かにエロかった。道玄坂69はYoutubeで見たイメージとかなり違い、普通のアイドルのように大人しく歌っていた。





そして言うまでもなく、みんな大好き特典会
そして特典会が始まる。老人たちが列を作って千円札を大量に差し出す。レジ前を確認すると、チケットに通常とオプションさらにVIPがある。まあ「多分そうだろう」と察しがついた。オプションやVIPの効果がどこまであるのか分からないけれど、アイドルを膝の上に座らせたり、アイドルの股下に潜ってクンニチェキする猛者までいた。
私は通常チケットで通常ツーショット写メでお願いした(ひらがな漢字各1枚)。2枚で3000円弱の端数がある価格だった。

左の子はデリヘルと何かやってると自分のお店の紹介をしていた。AVにも出演していると話し、自分の宣伝用のローション(QRコード入り)をくれた。
思ったけど、ここで「お店に来て指名して」ってお願いしちゃえば、アイドル活動は一石二鳥。一方、お客さんもここでじっくり見ている子を指名するのだから、安心ではないか。
それに、みんなかなり可愛かったよ。けっこうお店にも行くのではないか。

しかし、あのオッサンのノリの良さは何だったのか。まあ、実際にお店に行った人はアイドルと一体感を感じるから、そうなっちゃうのかな?



コメント
なぜ、横浜で道玄坂?
道玄坂には風俗のイメージないですし
横浜なら黄金町でしたっけ?
名称と活動拠点があまりむすびつきませんね。
道玄坂ってのは単にAKB系列の乃木坂や欅坂のパロディで、別に渋谷がフランチャイズというわけではないようです。