学者・弁護士・ジャーナリストどれも社会に必要不可欠な仕事。しかし…

学者も弁護士もジャーナリストも馬鹿ではない。馬鹿どころかエリート。それどころか、世界の幸福にどれだけ貢献してきたことか。
特に学者なんて、世界の科学的経済的発展に莫大な貢献をしてきました。再生医療だってAIだって大学が生んだかわいい子供です。
学者も弁護士もジャーナリストも言うまでもなく社会にとって必要不可欠な職業です。しかし、「左翼の」がつくと突如と雲行きが怪しくなってくる。
そして、左翼の悪いイメージの大半はここから発信される気がするのです。 案外と政治家はマトモです。
何故「先生」は非常識なのか

あくまでも自分の経験と印象で言えば、ジャーナリストが一番マトモ、いや「左翼の」ジャーナリストが一番マトモ。次が弁護士。ダメポは先生な気がします。
ジャーナリストの多くはサラリーマン。下げたくもない頭を下げたり、煮え湯を飲まされたり、自分の信念と異なることをやったり、理屈なんか通用しない場面を何回も経験せざるをえません。弁護士も同じでしょう。理不尽に耐える場面の多寡に常識度が比例しているのです。
嫌われるべくして嫌われている

あくまでも私の印象ですが、多分多くの人が賛同してくれると思います。
「左翼の」あの人達って、卑怯でズルくて嘘つき。常識がなく我が儘で子供っぽい。独善で欺瞞で偽善。
自分が優秀で他人は愚かだから何もしても良い。自分は努力して他人は遊んでるからパワハラも可能。努力するのは専ら他人。自分は命令する人で他人が行動する人。自分はカッコいい先生で他人は愚かな生徒。
さすがにこれが全部該当するツワモノは少ないでしょう。潔白尊師だってこんな悪人じゃない。しかし、上に書いたこと、全部左翼のイメージです。多くの人が左翼リベラルに抱いているイメージです。
簡単に言えば、嫌われるべくして嫌われてるんです。
さて、三馬鹿の皆様。多くの日本人が思っているだろう指摘、どこから治しますか?



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