桜の蕾で池田大作を思い出す

オウム真理教・破壊的カルト
オウム真理教・破壊的カルト

 いよいよ春。
 ソメイヨシノがスタンバっています。

私は「池田大作ドライヤー伝説」を信じていた

 この桜の蕾を見ると、池田大作さんを思い出します。
 ええ、恥ずかしながら、私、信じてました。池田大作さんを神格化させるために、創価学会員がドライヤーで桜を温めて、「池田先生が来たら桜が開花」を演出したって「伝説」を(参考:創価学会池田大作が神格化のためにドライヤーで桜を開花させた伝説は事実か?)。
 ドライヤーで温めても花びらが乾いてかえって咲かなくなる。そもそも、一定の寒期間がないと桜って開花しないんです。

 そうそう、その「池田大作伝説」を教えてくれた「天魔の野望」という漫画が出てきました。この漫画には、池田先生が出鱈目な演奏でピアノを引くと音楽が流れる場面も出てきます。これ、民音のオルゴールコーナーにおいてある自動演奏ピアノのことじゃないでしょうか。

一つ嘘がバレると他も信じられなくなる

 一つ嘘がバレると「これもおかしいんじゃないの?」「これも反カルト勢力のインチキじゃないの?」と疑いの連鎖が始まります。
 ほら、最近だって「DSと児童性愛者がピザ屋でトランプ落選の」って、トランプ好きな「ネトウヨ」を嘲笑罵倒してたのに、そこそこ本当だったじゃないですか。少なくとも「麻原尊師がヒマラヤで最終解脱」が「ケネディは闇の勢力に殺された」ところか三鷹事件に格上げされたのです。

 日本では何食わぬ顔でトランプとエプちゃんを結びつけてますけれど、アメリカではQアノンに近い人達がが「何だお前ら、俺達が正しかったじゃないか」と怒っています。そういう時は謝っちゃうのが一番なのですが、謝らないでしょう。
 ちなみにドイツのフランクフルトには「United States Army Europe and Africa」という施設があり、そこにDefense Information Systems Agencyというデータセンターがあるそうです(チャッピーより。以下もです)。
 さらに、日本の「ムサシの機械ガー」みたいなのが、アメリカにも「ドミニオン投票機ガー」ってのかあります。ドミニオンはカナダの会社だけど、ドイツの会社になってしまったようです。
 どうしても、自分にとって信じられないことが起きると、人間は陰謀論に走るようです。既に日本でもパヨちゃんが、さすがに4議席はショックだったようで、どうしてチームみらいが…

統一教会「いけないH夢」伝説は本当か

 そもそも神仏も霊魂も存在しないし、天国も地獄も存在しません。これは「信じる・信じない」の問題ではなく、既に確定しています。それを「存在する」と強弁して金を取ってる以上、全ての宗教はインチキ。
 もっとも、それゆえ「オウム真理教をインチキと言うが、キリスト教の処女懐胎だって」と詭弁を弄する左翼詐欺も随分と見てきました。もっとも統一教会に対しては誰も言いませでしたが。

 しかし、私が言いたいのは統一教会(現家庭連合)の方です。気になってることがあります。
 まだ壺が主力商品でない時代に、当然の事実のように言われていた「女性は文鮮明とセックスする夢を見ることを奨励される」「男性は韓鶴子とセックス…」ってのは、本当なのでしょうか。また、「祝福合同結婚式」の際に使われる聖酒の中には文鮮明のカルピスが入ってるってのは本当なのでしょうか。

 文鮮明の股間の「お父様」は菅野完や岡田斗司夫レベル。まあそういうこともあるかもしれません。何せ第一回・第二回の祝福では、お父様が直々に花嫁全員をパコパコ「祝福」したそうですから。
 しかし、「いけないH夢」伝説が嘘だったら、食口は間違いなく「全国弁連ガー」「左翼ガー」。
 まあ、解散請求が出ちゃったんで、何をいてもダメポ。仕方がないのかもしれません。

陰謀論やカルト入信が心配なのは若者ではなくジジババ

 自分で散々やっておいて何ですが、もうカルト宗教を「いじる」ってアプローチは通用しない気がします。だって、若い人はカルト宗教なんかに入りません。少子高齢化の中、精鋭遺伝子の持ち主ですから、ジジババと違って心が強いのです。

 心配なのは若い世代ではなく、中高年世代です。
 10代~30代支持率0なのに嘘だらけの「4議席くん」を応援したり、反ワクとか不正選挙とか。
 陰謀論とは、「騙されないと思ってる人こそ騙される」のではありません。陰謀論は既に誰もが2つ3つやらかしているのです。あなたも2つ3つ「麻原尊師の空中浮揚」を信じている。
 例えば。この日記で何回も書いてますが、一握りの資本家では国民を洗脳も支配もできません。だけど、今でも「大企業が」「金持ちが」「アメリカが」って言ってる人、中高年にはたくさん存在するんです。

 まいんどこんちょろうる、どうして解けないのでしょう。


コメント

タイトルとURLをコピーしました